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一般社団法人東京野菜普及協会(代表:本多諭・関口俊一)は、2020年の東京オリンピックに向けて東京産の農産物を供給するためにJGAP団体認証の取得を目指し、第1回の講習会を行いました。


画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/184499/LL_img_184499_1.jpg
講習会の様子

東京の農業は都市部で営まれている農業に関心が集まりつつある中でも、後継者問題などから生産者戸数が徐々に減少を続けており、農業のあり方を根本的に考える必要性が増してきています。そのような中、東京で行われる世界的イベントのオリンピックに地元東京産の農産物を届け、東京の農業の認知向上を目指してその資格の取得することにいたしました。東京都内の生産者が団体でJGAPの取得に取り組むのは今回が初めてとなります。

一般社団法人東京野菜普及協会は東京都内の生産者と東京都中央卸売市場・大田市場の仲卸 株式会社大治(代表:本多諭)とが東京の農産物の流通の拡大とそのPRのために設立した生産者団体です。

今回は一般社団法人東京野菜普及協会に参加する生産者のうち、GAP認証に取り組む生産者27農家と株式会社大治を事務局として加え「東京野菜GAPチーム」として組織し、2020年のオリンピックに向けて団体としての管理体制・各生産者の圃場の整備を行い、2020年2月までに団体の認証を取得するべく今後27回の講習を経て認証取得に取り組んでまいります。

また、現在個人でGAP認証を取得している都内生産者とも協力し、ともに東京の農産物をオリンピックの食材として使用していただけるように努めていく予定です。

東京野菜普及協会ホームページ: https://yasai.tokyo.jp


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