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2019年6月16日(日)、医療法人淳信会(本院:山口県周南市、分院:東京都中野区、理事長:登坂 正子)は、ミネラルバランス改善による未病ケアを医学的アプローチによって研究した結果について、パシフィコ横浜で開催の第19回日本抗加齢医学会総会で口述発表しました。[演題番号:O21-6、演題名:天然マルチミネラルサプリメント(オイスターキュア)のHbA1c改善効果とオリゴスキャン検査によるミネラルバランスの検討、共同研究者:登坂 正子、尾都野 信子、中山 晴美、片岡 史夫]

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/185681/LL_img_185681_1.jpg
登坂正子医師

広島産牡蠣由来のマルチミネラルサプリメント「オイスターキュア」の49名(男性21名、平均年齢43.1±11.2歳、女性28名、平均年齢45.7±12.3歳)に対する介入試験によって、ミネラルバランス改善とともにHbA1c等の血液データの変化に有意な相関性を得ました。
はじめに、被験者を食志向に関連したパーソナリティから4タイプに分類し、ミネラルバランスの傾向を「個別化」した後、オイスターキュアの摂取を朝ないし夕に設定することによって、ミネラルバランスの改善に向けた介入の「最適化」を図るとともに、糖尿病の指標となるHbA1cや高脂血症に係るHDL等の血液データとの相関性を明らかにしました。

今回の研究結果から、予防医療におけるミネラルバランス改善に向けたミネラル介入(ミネラルヘルス(R))に、“個別最適化”の重要性が示されました。今後、自治体が住民に対して実施する未病対策や企業が従業員に対して推進する健康経営においても、管理栄養士らによる栄養摂取や食事管理に“個別最適化”が導入されることによって食育の確度は格段に向上するものと思われます。

今回用いたオイスターキュアについて、研究代表の登坂 正子は、「ミネラルはもともと吸収率は高くなく、一般的には数パーセントといわれています。一番吸収しやすい形は、アミノ酸キレートミネラルというアミノ酸やペプチドにミネラルがくっついた形のものです。オイスターキュア1日5カプセルとした場合の亜鉛は牡蠣1~2個分に過ぎませんが、オイスターキュアは広島県等が特許取得の圧力酵素分解によって牡蠣のたんぱく質がアミノ酸やペプチドまで分解されているので、結果としてアミノ酸キレートミネラルの形になっており、吸収率の良さを示したと考えられます」と話しています。


■ミネラルヘルス(R)とは
ミネラルヘルス(R)は未病ケアを目的に、酵素の働きを助け、カラダとココロを作る土台となる「ミネラルバランス」を整えることを意味します。心身の健康力を高めることによって、結果、人生の充実感にも寄与します。
ミネラルヘルス(R)は、病気に対する医学的治療の効果増大や薬の減量・副作用軽減のみでなく、医学的に原因のはっきりしない各種症状の改善、美肌・美髪、妊娠基礎力アップなど広範囲に役立つことがわかっています。


■登坂 正子のプロフィール
登坂 正子(とさか まさこ)
東京女子医科大学卒業。日本循環器学会認定循環器専門医、日本抗加齢医学会専門医、産業医、米国NTI認定栄養コンサルタント、Best doctors of JAPAN(2014年)。医療法人淳信会理事長、まさこメディカルクリニック院長(山口県周南市)。2016年、過去実績の集大成として、未病を専門とするホリスティック+キュアの「ホリスティキュア(R) メディカルクリニック」開院。未病ケア食育を行う「ホリスティキュア(R) 栄養ケアスタンド」が隣接。(東京都中野区)


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