配信元:共同通信PRワイヤー

LG U+がアジア初の5Gスタジアム設計実現に向けた選択ツールとしてiBwaveを採用

AsiaNet 79290 (1113)


【モントリオール2019年6月19日PR Newswire=共同通信JBN】iBwave Solutionsは、アジア初の5Gスタジアム設計の完成に向けてLG U+が使用するソフトウエアソリューションに採用されたとの発表をうれしく思っている。革新的なワイヤレス通信を一般に提供するリーダーとして、LG U+は5G設計の完成をサポートするためiBwaveを採用した。

Photo - https://mma.prnewswire.com/media/924989/iBwave_Solutions_LG_U__Selects_iBwave_as_the_Tool_of_Choice_to_B.jpg

LG U+とiBwaveは昨年、緊密に協力してきた。iBwaveの5G Design Enterprise Solutionのサポートにより、LG U+は設計品質を飛躍的に向上させると同時に、建物内のワイヤレス設計を完成させるコストと時間を削減した。

iBwaveの最高経営責任者(CEO)であるクロード・エチャハミアン氏は「当社はLG U+とともに韓国に5Gをもたらす道先案内のサポートができることを心から喜んでいる。LG U+は最先端通信サービスの世界的リーダーとして、5Gに接続された未来へと導く最適な立場にある。これはワイヤレス技術における次なる進化であり、シームレスな5G統合の画期的な先駆けとなる手助けとなるのが楽しみだ」と述べた。

iBwaveは、3Dモデリング、カバレッジ、インターフェアランス、スループット・エンジンなどの独自の技術革新と主要業績評価指標の可視化を使い、あらゆる規模の会場に正確な設計を提供する。これらの機能は、5Gでスタジアムを強化するために不可欠だ。

LG U+ NW開発グループのスペシャリストであるデヒョン・クォン氏は「5Gネットワークを設計するのに役立つソフトウエアソリューションの選択において、iBwaveを選んだのは当然だった。革新的なソフトウエアと組み合わせた業界での豊富な経験が、同社をLG U+の完璧なパートナーにした」と述べた。

2019年もiBwaveとLG U+のパートナーシップは引き続き強化され、iBwaveのUnityとMobile Noteのソリューションを屋内ワイヤレス設計エコシステムに導入する予定だ。

クォン氏は「韓国にワイヤレス接続の新時代が到来することを喜んでいる。5Gを間近に控え、将来の高速ワイヤレスアクセスの需要の増大に対応できるよう、インフラストラクチャの設計に今取り掛かることが重要だ」と続けた。

iBwave Suitによる費用対効果の高いネットワーク設計をサポートする方法の詳細は、https://ibwave.com/products-solutions を参照。

▽LG U+について
LG U+は1996年7月11日に創立され、それ以来、顧客の生活を変革させてきた。同社は通信サービス、高速インターネット、VoIP・IPTVサービスなどのデータサービスの開発に取り組んでいる。実際、同社は世界で最初に最高品質の超高速サービスを備えた国内LTEネットワークを確立した。5GとIoTの時代に入っても、LG U+はより高いサービス水準を創出し、顧客を満足させる。

▽iBwaveについて
iBwave Solutionsは、密集した屋内ネットワーク設計の標準であり、優れた屋内無線・有線エクスペリエンスを支える陰の力だ。数十億のエンドユーザーとデバイスを多種多様な建物内でつなげている。世界的な業界基準として、同社のソフトウエアソリューションは、規模、複雑さ、または技術に関わらず、どのようなプロジェクトでもよりスマートな企画、設計、導入を可能にする。革新的ソフトウエアだけにとどまらず、同社は、90カ国で提供される国際的レベルのサポート、業界一の包括性を誇るコンポーネントデータベース、確立された証明書プログラムで広く認識されている。詳細は、www.ibwave.com/jp/ を参照。

▽問い合わせ先
Bertrand Guignat
VP Marketing - iBwave Solutions
bertrand.guignat@ibwave.com
+1-514-397-0606 x355

ソース:iBwave Solutions

徳島新聞WEBの「ニュースリリース(メディア向け発表資料)」は、リリース配信会社が発行する企業や団体が提供する情報を受け、加工せずに掲載しています。このサイトに掲載しているニュースリリースに掲載されている製品、サービスの品質・内容については、徳島新聞社は保証致しません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。リリースに掲載されている製品に関するお問い合わせは、各企業・団体にご連絡ください。 徳島新聞WEB上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。