配信元:共同通信PRワイヤー

2019年7月15日

株式会社染野屋

豆腐移動販売の老舗染野屋、地元農家(茨城県)と連携した地産地消豆腐で2年連続金賞受賞

江戸時代(文久二年)から豆腐の移動販売を続ける株式会社染野屋(本店:茨城県取手市、代表取締役社長八代目染野屋半次郎/小野篤人)が製造するプレミアムライン豆腐の「大豆物語」(茨城在来)が、令和元年7月7日に行われた一般財団法人全国豆腐連合会主催の第5回全国豆腐品評会関東大会の充填豆腐部門にて昨年に続く2年連続の金賞を受賞した。

 茨城県つくばみらい市の農家で生産された在来種大豆「茨城在来」を、同社の本店取手工場で豆腐として加工、同県をはじめ関東・静岡にて令和の時代では懐かしいラッパを鳴らしながら移動販売にて消費者に直販する。この地産地消プロジェクトは4年目になる。

 同社の匠(TAKUMI)、徳田晴可氏(写真)は「お客様の気持ちに応えたいという気持ちが今回の2年連続金賞という結果につながりました。今後も地元の農家さんと連携した地産地消のラインに力を入れていきたい。」と語った。

株式会社染野屋website: http://www.somenoya.com

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