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企業・組織の人材開発支援を手がける株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2019年9月10日(火)、「PHPフィードバックカンファレンス」を開催します。立教大学経営学部教授・中原淳氏をお迎えし、人事責任者約200名とともに、社員のモチベーション向上、職場コミュニケーション改善、ハラスメント防止など、人事課題の解決における「フィードバック」の可能性を議論します。


「フィードバック」とは、耳の痛いことを部下にしっかりと伝え、彼らの成長を立て直す人材育成法です。上司のコミュニケーションのありかたをかえることにより、問題を抱えた部下や、能力・成果の上がらない部下の成長を促すこの手法は、多くの企業で採用され、研修も行われています。
部下との良好な関係を維持しつつ、言うべきことを言う、叱るべきことを叱る――「フィードバック」は当初、OJTや1on1ミーティング、評価面談などの「対話スキル」として注目されてきました。しかし、働き方改革、モラールダウン、ハラスメントなどの課題が山積している昨今、「フィードバック」「対話」を企業文化として定着させることで、それらの根本的な解決を図ろうとする企業・組織が増えています。


そこで、当カンファレンスでは、中原淳氏の基調講演と、企業人事の実務家による成果発表をもとに人材・組織開発における課題を検討し、「フィードバック」の可能性を探ります。社員一人ひとりがやりがいを感じ、いきいきと仕事に取り組める組織をどうつくるか、徹底的に議論します。


PHPフィードバックカンファレンス開催概要


◆日程:2019年9月10日(火)13:00~17:00(12:10受付開始)
◆対象:人事教育ご責任者
◆定員:200名
◆参加費:10,000円(税込)
◆会場:JA共済ビル カンファレンスホール 東京都千代田区平河町2-7-9


当日のタイムテーブル(予定)


◆基調講演 13:00~ 


「部下育成のスキルを伸ばす――1on1とフィードバックを実践する」
・これからのリーダーに求められる部下指導スキルとは
・<ミニ演習>成功する「1on1ミーティング」の実践ポイント
[講師:中原淳]
立教大学 経営学部 教授(人材開発・組織開発)。立教大学大学院リーダーシップ開発コース主査、立教大学経営学部ビジネスリーダーシッププログラム(BLP)主査、立教大学経営学部リーダーシップ研究所副所長などを兼任。博士(人間科学)。「大人の学びを科学する」をテーマに、企業・組織における人材開発・組織開発について研究。民間企業の人材育成を研究活動の中心におきつつ、横浜市教育委員会との共同研究など、公共領域の人材育成についても、活動を広げている。著書多数。


◆パネル討議 14:40~


「フィードバック研修を導入し成功させるポイントとは」
受講対象者の選定、やりっぱなしにしない仕組みづくり、組織全体の巻き込みなど、フィードバック研修の成功ポイントについて、さらには、組織開発のツールとしてフィードバックをどう活かすかを、企業での実際の取り組み事例をもとに話し合っていただきます。
[パネリスト]
鹿児島銀行人事部
地方銀行本来のミッションを果たす人材づくり・組織づくりのために、役職者全員がフィードバックスキルを習得。個と組織を変える徹底した取り組みをすすめている。
あずさ監査法人人材開発部
フィードバック文化の醸成を目的に、全管理職対象に研修実施。上司から部下への「フィードバックの連鎖」で組織を活性化を継続的に推進している。
※質疑応答


中原淳監修、PHP研究所のフィードバック研修についてはこちら : https://www.php.co.jp/seminar/feedback/




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