配信元:共同通信PRワイヤー

2019年9月18日

株式会社白川まちづくり会社
佛教大学
日本テレネット株式会社
一般社団法人定年後研究所

白川まちづくり会社、佛教大学、日本テレネット、定年後研究所の4団体による
包括提携事業開始(京都府後援)
~ 地域活性化とビジネスパーソンの学び直しを全国で初めてマッチング ~
「京都リカレントステイ」プログラム誕生

株式会社白川まちづくり会社(京都市東山区、代表取締役社長:阪本啓之)、佛教大学(京都市北区、学長:田中典彦)、日本テレネット株式会社(本社:京都市中京区、代表取締役社長:古川昌美)、一般社団法人定年後研究所(東京都港区、所長:得丸英司)は、京都府の後援のもと、4団体の包括提携事業として、50代会社員のセカンドキャリアに向けた本格的リカレントプログラム「京都リカレントステイ」を共同開発し、2019年9月18日より申込受付を開始いたします。

「京都リカレントステイ」は、人生100年時代の学び直しに向けて、大学・商店街・シンクタンクが手を結んで全国初で開発された本格的なリカレントプログラムで、京都府も後援しています。学び直しだけではなく、フィールドワークを通じて、地域活性化や地元経済貢献への新しいスキームを内包しています。
京都が抱える地域課題解決に取り組む地元企業・団体でのフィールドワークと、人生後半戦の生き方や京都の民俗学を、佛教大学等での座学を中心に複数回にわたって現地滞在をして学び、社会貢献を目的としたビジネス力の醸成を図ります。
従来の集合研修やセミナーではなかなか実際の転身に踏み出しにくいという課題を解決し、自分事として消化して、最初の一歩を踏み出しやすい、一人ひとりへのカスタマイズされたサービスを提供します。

<西脇隆俊 京都府知事からのメッセージ>
本プログラムは、人生100年時代を見据え、誰もが生きがいを感じることのできる共生社会づくりのための取組みであり、生涯現役社会の実現に資するとともに、京都での定住促進や、地域商業及びコミュニティの再生など地域の活性化にもつながる大変意義のある事業です。多くの方が、京都での生活・就業体験にご参加いただくことを期待しております。

■白川まちづくり会社について
名称:株式会社白川まちづくり会社
代表者 代表取締役社長 阪本啓之
住所:〒605-0026 京都市東山区古川町546番地1
電話:075-754-8714
白川エリア(古川町商店街を含む)の町おこしのために設立された企業。商店主、金融機関、地元企業、住民が出資し、2017年7月に設立された町おこし企業。京都地域商業再生機構(CMO)の第1号認定企業として京都府から認証書を授与される。

・鈴木淳之(㈱白川まちづくり会社 取締役副社長)よりメッセージ
古川町商店街は、「東の古川町、西の錦」といわれたほど隆盛を誇った商店街です。一時はシャッター商店街となりつつありましたが、現在では若い店主の店舗も増え、天井から吊り下げられた1,000個のパステルランタンがインスタグラムで話題になるなど、徐々に元気な商店街へと変貌を遂げようとしています。今回は、商店街の三店舗でフィールドワークを体験し、皆さまのセカンドライフのお手伝いができればうれしく思います。店舗研修とともに商店街の活性化についても学んでいきます。古川町商店街は2018年度経済産業省「はばたく商店街30選」に選ばれました。

■佛教大学について
名称:学校法人佛教教育学園 佛教大学
住所:〒603-8301 京都市北区紫野北花ノ坊町96
電話:075-491-2141㈹
1912年に開学し、現在、7学部14学科と大学院4研究科から成る総合大学。
1953年に関西ではじめて大学通信教育を開設し、教育の機会均等、高等教育の開放、いつでもどこでも誰でも学ぶことのできる環境を広く社会に提供し、全国の教育現場、福祉現場等で活躍する人材を輩出。また、大学の教育研究の成果を社会に還元すべく、京都中心地の四条烏丸において、1984年に「佛教大学四条センター」を開設。「佛教大学ならばこそ」、「街の中ならばこそ」をコンセプトに、広く一般市民を対象とした講座やセミナーを開講している。

・田中典彦(佛教大学長)よりメッセージ
AI化が進み、仕事はロボットにとって代わられるとされる中、このような時代にこそ、改めて「人間とは何か」「私はどう生きるか」を問い直す必要があると思います。眼をひっくり返して自分自身を見つめてみましょう。人生、機を得た時に一旦立ち止まって深呼吸し、視点を変えてみることも意味あることだと思います。自分の立つべき場所を見失わず、社会において自らが生きていることを活かせていける何かが見つかるのではないでしょうか。

■日本テレネットについて
名称:日本テレネット株式会社
代表者 代表取締役社長 古川昌美
住所:〒604-8171 京都府京都市中京区烏丸御池下ル 井門明治安田生命ビル8F
電話:075-211-3441/FAX 075-211-3771
1985年(通信事業自由化元年)設立。主たる事業:FAX関連通信事業、コールセンター事業。

・古川昌美(日本テレネット 代表取締役社長)よりメッセージ
創業以来「共生」の理念のもと「社会との共生」「お客様との共生」「社員との共生」など共に生存し、共に発展することを目指しております。創業時のベンチャースピリットを忘れず、ネットワーク&コミュニケーションテクノロジーで「サービスメーカー」として社会に「新しいサービス価値」を提供します。

■定年後研究所について
名称:一般社団法人 定年後研究所
住所:〒108-0014 東京都港区芝4-1-23 三田NNビル4F
電話:03-3454-5650/FAX03-5439-2371
定年後の「ふた山目」の人生を提唱し、「ふた山目」を登り始める50~60代の定年前後世代が、「会社人生」から「自走人生」に向けて、イキイキと成長することを目的に、共創方式でサービスや情報を開発する開発型シンクタンク。

・得丸 英司(定年後研究所 所長)よりメッセージ
「自走人生」について考えたことはありますか?定年後に会社に頼らず「自分のチカラ」で生きていく人生、いわゆるセカンドライフのことを意味します。すでに会社員を卒業して自走人生を歩んでいらっしゃる方々に伺うと、「在職中に自走の準備ができていたらより良かった」と皆さんおっしゃいます。定年後研究所では、そのようなご要望にお応えするために当プログラムを企画しました。京都という地で、学び直しだけでなく、フィールドワークを通じて自走人生探しをしてみませんか。

【「京都リカレントステイ」プログラムについて】
座学とフィールドワークを組み合わせることで、「思考」と「行動」両面での自己変容を実現することを目的としています。フィールドワーク先単位で宿泊(町屋旅館一棟貸し)することで、仲間づくりの場を提供し、2泊3日(座学1日・フィールドワーク2日)×3クール=1コースを基本とします。

《プログラムの概要》
●座学:(場所は佛教大学 紫野キャンパス)
佛教大学教授陣を中心に、得丸所長・京都府職員による講義
●フィールドワーク(フィールドワーク先により2~5名)
京都の地域課題解決に取り組む企業や団体において、課題解決プロジェクトに参加し、最終日に「提言」を行う
●エンターテインメント:
宮川町舞妓とのお茶屋遊び 等

・期 間:2019年12月13日~15日、2020年1月17日~19日、2月14日~15日
・定 員:20名
・参加費:価格10万円(税別)
 ※開催日が2019年10月1日以降につき、消費税は新税率10%を適用させていただきます。
 ※宿泊及び現地までの移動手段は各自でご用意ください。

《フィールドワークの概要と関係者よりメッセージ》
■フィールドワーク01:
歴史ある地元商店街に再び活気を呼び戻すプロジェクト

・阪本啓之氏(古川町商店街「阪本商店」)より
当店は古川町商店街の中程に位置する食料品店です。私が厳選した商品だけを店頭に並べていて、商品についてはお客様にわかりやすいようにPOPカードに特性を表記し、商品を販売するだけでなく、商品を通したライフスタイルまで提案するようにしています。参加される方は、市場へ同行し商品仕入れも体験し、食料品店のノウハウを学んでほしいと思います。また、古川町商店街の活性化ついてご提案があればお聞かせいただきたいです。 

・松村雄哉氏(古川町商店街「EL PUENTE COFFEE LABORATORY」エルプエンテ)より 
当店は本年2月にオープンしたコロンビア産の珈琲豆だけを使用した専門店です。自家焙煎を基本に、一杯一杯ドリップ方式で提供しておます。コーヒーの基礎知識から、開業までの流れ、淹れ方、企画の考え方など学んでいただきます。コーヒーは奥が深い嗜好品です。ぜひ、体験し学んでいただき、セカンドライフを見つけていただければと考えています。さらに古川町商店街の若手ボランティアの会にも参加しているので、商店街の活性化などについても企画できたらと考えています。

・後藤哲也氏(古川町商店街「102 OLD RIVER」)より
当店は、地域に愛されるカフェを目指しています。自分たちの手でリノベーションした店舗はシックでモダンに仕上がったと思います。元豆腐工場の跡であり、リスペクトを込めて店名に102をつけさせていただきました。コーヒーだけではなく、食事も提供していますのでカフェを開業したい人には良い体験となると思います。

■フィールドワーク02:
京都へのUターンIターン支援に向けた効果的なイベントを企画するプロジェクト

・田村篤史氏(京都移住計画)より
「居・職・住」という3つのテーマで、移住検討している方の応援をする京都移住計画。
参加者の皆さんが、自らのロールモデルとなる生き方や働き方をしている方をゲストに迎え、地方へ移り住む際の課題や可能性を探ってもらいます。これまでのキャリアを活かして地方でチャレンジしたい方には良い機会になると思います。

■フィールドワーク03:
“食”を通じた町づくり、子供の集まる町づくりのプロジェクト

・京都十条エリアを盛り上げる実験的レストラン「Kyoto FOOD HUB & LABO」より
2017年4月にオープンした当店は、こだわりのクラフト酒や、自社農場の安心安全な無農薬野菜を使用した薪焼き料理を提供するだけではなく、京都の食にかかわる人、物、アイデアが繋がる場、食を通した街おこしの「HUB」を作りたいという想いと、様々な実験が行われる「LABO」でもありたいとの願いを込めた存在です。食を通して人と人がつながるための様々な実験を試行錯誤の中繰り返していますが、ぜひ異業種の皆様や、京都在住以外の皆様からの新鮮な視点での新鮮なアイデアをいただき、どんどん形にしていけたら、そんな気持ちで皆様をお待ちしております。

■フィールドワーク04:
創業190年の老舗旅館の「なんじゃこりゃ?」をハッピーにするプロジェクト

・小野雅世氏(綿善旅館 若おかみ)より
綿善旅館は天保元年(1830年)創業の190年続く旅館です。場所は四条烏丸から徒歩8分。
京都は古くて新しい街と言われますが、綿善もまさにその言葉通りに文化伝統を大切にしつつ新しい取り組みも積極的に行っている旅館です。
是非、仕事を通して旅館の今まで見たことのない世界を実際にご体験頂ければ幸いです。
また小さな旅館ですので意思決定の速さも自慢です。皆様のやってみたい!を出来る限り形にしたいと思っております。皆様とお会いできることを楽しみにしております。

■申し込み先(「京都リカレントステイ」専用ページ):
https://www.teinengo-lab.or.jp/lp/recurrent/

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