配信元:共同通信PRワイヤー

CSO ItalyのEuropean Art of Taste プロジェクトで中国人ジャーナリストが100%イタリア産トマトを視察

AsiaNet 80644

CSO ItalyのEuropean Art of Taste プロジェクトで中国人ジャーナリストが100%イタリア産トマトを視察

European Art of Taste のItalian Fruit & Veg Masterpieces(イタリアのフルーツ&野菜の傑作)プロジェクトのプロモーションの一環として、中国と香港のジャーナリストグループが産地イタリアでの優れた生産現場を直接体験しました。

ボローニャ(イタリア)、2019年9月20日/PRニュースワイ/ -- ジャーナリストの一団は最初にピエモンテ州の作物や倉庫を加工しているPK Growersを訪れ、その後エミリア=ロマーニャ州に移動してキウイや西洋ナシを育てているJingold and Origine Groupを訪問、最後にConserve Italiaのフル稼働しているチリオのトマト加工工場を見学しました。

農業分野のコーペラティブチェーンと生産加工過程についての知識を高めることに興味を抱く極東からのジャーナリストは、ポンポーザ(イタリア、フェラーラ県)にあるConserve Italiaの生産施設を訪問することができました。この施設は食品加工に特化したヨーロッパ最大の施設の一つで、443,000平方メートルの敷地で30万トンのトマト、野菜、果物を生産する能力を備えています。

中国、韓国、ベトナム、インドネシア、香港は、イタリア産を代表するチリオブランドが最高売上を記録している極東の国々です。その売上は主に(これらの市場では高度に発達した)Eコマース、そして外食分野で急伸しており、その分野だけで極東における売上の50%近くを占めています。そのため、料理人やピザ屋が使う3キロ入りのつぶしたり皮をむいたトマトが最も需要のある製品であるのは偶然ではありません。一方、小売業界では既成のソースなど質の高いサービス内容の商品の需要が高まっています。

ジャーナリストの一団が青果分野の優れたイタリアからの直接のアイデアを得ることを可能にするのが、European Art of TasteのItalian Fruit & Veg Masterpiecesプロジェクトによって整備された戦略的ツールの一つです。このプロジェクトは、加工した新鮮なイタリア産のフルーツと野菜をアジア市場、特に中国、日本、台湾によく知ってもらい理解してもらうために、EUとCSO Italyが出資しました。

このプロジェクトでは、2019年2月1日から2022年1月31日の期間にわたり総額370万ユーロの規模の奨励・コミュニケーション策が実施されます。

http://europeanartoftaste.ch/

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写真 - https://mma.prnewswire.com/media/998375/Conserve_Italia_Pomposa.jpg

(日本語リリース:クライアント提供)

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