配信元:共同通信PRワイヤー

HuionのInspiroy Dialシリーズ初のタブレット、Q620Mを香港エレクトロニクスフェアで発表

AsiaNet 80985 (1948)

【香港2019年10月13日PR Newswire=共同通信JBN】Huionアニメーション・テクノロジー(Huion Animation Technology)は、香港エレクトロニクスフェア2019に参加し、最新のグラフィック入力デバイスを展示した。HuionのInspiroy Dialシリーズ初のタブレットで、Taiwan Golden Pin Design Award 2019(台湾ゴールデン・ピン・デザインアワード2019)を受賞したQ620Mを、ユーザーが手に取って体験できるよう展示された。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20191011/2607482-1-a
(写真説明:Inspiroy Dial Q620M)

ダイヤルコントローラーを備えたInspiroy Dial Q620Mは、ユーザーにクリエーティブな体験をもたらす。ダイヤルコントローラーは、ワークフローを円滑にし、日常業務の生産性を向上させるショートカットを提供する。アーティストは、ダイヤルコントローラーを使用して、ブラシの微調整、キャンバスの調整、色の選択ができ、メーンの描画ソフトウエアで満足できない全ての線を元に戻すことができる。オフィスにいる間、ユーザーはウェブサイトを閲覧しながら記事をスクロールしたり、自由にズームイン/アウトしたりすることができる。ビデオ編集者であれば、ダイヤルコントローラーをビデオツールとして使用し、ビデオを一時停止したり早送りしたりすることもできる。ダイヤルを回しながら、無限の可能性を探ってもらいたい。ダイヤルコントローラーは、クリエーターの仕事の仕方を再定義することになるだろう。

ダイヤルコントローラー以外にも、ユーザーの期待に応える機能が数多くある。266PPSの反応速度により、遅れや途切れのないスムーズな描画体験が保証され、ユーザーがどんなに速く描画してもペンの動きを即座に捉えられる。8192段階の筆圧感知により、タブレットの表面にかかる圧力の変化につれて線の幅が変化して、全ての線入力をより自然にレンダリングできる。さらに、ワイヤレス接続と20時間のバッテリー寿命の組み合わせは、ユーザーをコードの束から解放するだけでなく、ひらめきをつかみやすくしてくれる。デバイスのバッテリーがほとんどなくなった時だけユーザーに充電するよう知らせる他のデジタル製品と異なり、プレスキーのライトがリアルタイムで電力消費を表示するようになっており、ユーザーがバッテリー切れの心配をすることなく屋外での描画に準備万端で臨めるようにしている。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20191011/2607482-1-b
(Inspiroy Dial Q620M)

Huionは、グラフィック入力デバイスの専門サプライヤーとして、世界中のクリエーティブワーカーにより優れた製品を提供することにコミットしている。詳細については、www.huion.com を参照。

ソース:Shenzhen Huion Animation Technology

画像添付リンク
http://asianetnews.net/view-attachment?attach-id=347407
http://asianetnews.net/view-attachment?attach-id=347409


徳島新聞WEBの「ニュースリリース(メディア向け発表資料)」は、リリース配信会社が発行する企業や団体が提供する情報を受け、加工せずに掲載しています。このサイトに掲載しているニュースリリースに掲載されている製品、サービスの品質・内容については、徳島新聞社は保証致しません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。リリースに掲載されている製品に関するお問い合わせは、各企業・団体にご連絡ください。 徳島新聞WEB上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。