配信元:共同通信PRワイヤー

UAE文化・知識開発省

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【アブダビ(アラブ首長国連邦)2019年10月13日PR Newswire=共同通信JBN】
*UAEがイラクにキリスト教会を再建する世界初の国になる

アラブ首長国連邦(UAE)とユネスコ(UNESCO)は最重要イニシアチブのRevive the Spirit of Mosul(モスルの精神の復活)への協力を延長し、イラクのモスルにおける復興活動の協力を拡大した。

イラクのアブドルラハマン・ハミド・アル・フセイニ駐フランス大使、モハマド・アリ・アル・ハキム国連西アジア経済社会委員会(ESCWA)事務総長兼事務局長、Prior Provincial of the Province of France of the Dominican Orderのニコラス・ティキシェ・ブラザー、Commission of the Bishops' Conferences of the EUのオリバー・ポキリオン事務総長、UAEのヌーラ・アル・カービ文化知識開発相、ユネスコのオードレ・アズレ事務局長がパリのユネスコ本部で新しい協定に調印し、2カ所の破壊された文化遺産、アル・タヘラおよびアルサーア両教会を含む復興活動をあらためて表明した。

今回の合意は、寛容こそが普遍概念であり持続可能な組織的活動であることを強調してUAEが2019年を寛容年と定めたことで実現した。

このプロジェクトは、UAEがモスルの文化遺産の復興に5040万ドルの拠出を約束した2018年4月調印の合意を延長したものである。プロジェクトは当初、アルヌーリモスクとアルハドバミナレットの復興に関するものだった。

新たな協力は美術館および記念碑遺跡の建設を含み、コミュニティーおよび教育向けの空間を伴う遺跡の名残を展示、保護するとともに、モスル住民1000人以上の雇用を創出する。新しい建物は、このプロジェクトで雇用された人々が取得する持続可能な技能開発と、イラクの文化観光を通じた地元経済への貢献をサポートする。このプロジェクトは現在、27人のイラク人を雇用しイラク企業4社と契約しているが、プロジェクトの進展に伴ってこれを増加させる。UAEは地元のイラク人と話し合い、この復興プロジェクトに対する考えについての意見も調査した。

ヌーラ・アル・カービ文化知識開発相は今回の調印に際して「われわれはユネスコおよびイラクとの協力に調印できたことを光栄に思う。ユネスコとの協力は、ユネスコからの委託をさらに進展させるというUAEのコミットメントの証しである。本日の調印は、一見暗さを増す時代に、明るさのメッセージを送る先駆的な協力である。われわれがこの債権を開始したことで、UAEはイラクのキリスト教会を再建する世界初の国になる」と語った。

Photo - https://mma.prnewswire.com/media/1010007/UAE_UNESCO_Partnership.jpg

ソース:UAE Ministry of Culture and Knowledge

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