配信元:共同通信PRワイヤー

CenturyLinkがオンデマンドネットワーク接続をGoogle Cloud Platformに拡大

AsiaNet 80972

【モンロー(米ルイジアナ州)2019年10月15日PR Newswire】

*このサービス拡大はCenturyLinkのエッジコンピュート戦略を推進

ますます多くの企業がハイパフォーマンスワークロードとアプリケーションのクラウドへの移行を目指しており、CenturyLink, Inc.(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2607666-1&h=2525395722&u=http%3A%2F%2Fnews.centurylink.com%2F&a=CenturyLink%2C+Inc. )(NYSE: CTL)は、同社のCloud Connect Dynamic ConnectionsサービスをGoogle Cloud Platformに拡大することで、営業所とパブリックデータセンターをクラウド環境に接続する新しい選択肢を提供します。この拡大によって、CenturyLinkの安全なグローバルファイバーネットワークを通じて、北米、アジア太平洋、欧州における数千のエンドポイントでセルフサービスかつリアルタイムの専用ネットワーク接続が可能になります。

Photo - https://mma.prnewswire.com/media/1009002/CenturyLink_Google_Cloud_Platform.jpg

CenturyLinkのポール・サビル上級副社長(コアネットワーク&テクノロジーソリューション担当)は「CenturyLinkは、お客様が容易にコントロールできるダイレクトでオンデマンド、かつスケーラブルなクラウドネットワーキングソリューションによってデジタルビジネスをサポートしています。今回の拡大によって、Google Cloudのお客様は新しくて容易な方法で、クラウドネットワーキング環境に接続しコントロールし、さらに進化するビジネスニーズに応じて帯域幅を調整することが可能になります。」と語りました。

CenturyLink Cloud Connect Dynamic Connectionsは企業のエッジコンピュート戦略で重要な役割を果たします。これはお客様の場所からCenturyLinkのエッジロケーションまでプロビジョニングできるリアルタイムネットワークを提供し、企業がアジャイル開発モデルでワークロードを展開、管理することを可能にします。これらのエッジサービスは、CenturyLink Cloud Connectを活用してネットワークのエッジ近くにある分散型ITワークロードを動作させることによって、数千のデータセンターおよびオフィスビルに接続することができます。

Google Cloudのプロダクトマネージャーであるケリー・タケナカ氏は「CenturyLink Cloud Connect Dynamic Connectionsによって、企業はGoogle Cloudワークロードに対処する際に、ロケーションを接続し、ネットワークのスケールアップ、スケールダウンを迅速かつ容易に実行することができます。ネットワークをクラウドのように弾力的に機能させることは、エンタープライズのハイブリッドクラウド戦略とデジタルトランスフォーメーションにとって重要な要因となります。」と語りました。

CenturyLink Cloud Connect Dynamic ConnectionsはセルフサービスポータルとAPIを組み込み、プライベートEthernetサービスを使用してハイブリッドクラウドネットワーキングのリアルタイムコントロールを顧客に提供します。顧客体験をさらに向上させるため、CenturyLinkはシンプルな従量制課金モデルも提供し、利用期間の縛りなく、必要に応じてサービスを追加、解除できる柔軟なサービスを提供します。

CenturyLinkは2019年にパブリッククラウドをCenturyLink ITコンサルティングサービスと組み合わせることにより、Google Cloudとの長期パートナーシップを拡大しました。CenturyLinkは、クラウドインフラストラクチャー、ネットワーキング、移行、マネージドサービスの高度な技術を有するGoogle Cloudの認定アーキテクトおよびエンジニアを擁するGoogle Cloud Center of Excellenceを設立し、お客様のデジタルビジネスを支援しています。さらに、CenturyLinkのグローバルブロードキャストファイバーネットワークVyvx Cloud Connectは、高帯域、高品質なビデオフィード向けのマルチサイトで多様な接続パスを提供することによって、Google Cloud Platformへのアクセスを提供します。

▽主要ファクト

*CenturyLink Cloud Connect Dynamic Connectionsは北米、アジア太平洋、欧州の数千のロケーションで利用可能で、Microsoft AzureおよびAzure Government(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2607666-1&h=1473768907&u=http%3A%2F%2Fnews.centurylink.com%2F2019-06-24-CenturyLink-Delivers-Secure-Fast-and-Easy-Self-Provisioning-of-Network-Connections-to-Microsoft-Azure-and-Azure-Government&a=Microsoft+Azure+and+Azure+Government )や、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)、AWS GovCloud(米国)もサポートしています。

▽追加資料

*CenturyLink Cloud Connect Dynamic Connectionsの詳細はウェブサイトhttps://www.centurylink.co.jp/discover/dynamic-connections.htmlを参照ください。

▽CenturyLinkについて

CenturyLink(NYSE:CTL)は、世界中の顧客にハイブリッドネットワーキング、クラウド接続、セキュリティーソリューションを提供しているテクノロジーリーダーでです。CenturyLinkは、広範なグローバルファイバーネットワークを通じて、安全で信頼性の高いサービスを提供し、企業や消費者の増大するデジタル需要に対応しています。CenturyLinkは、ネットワーク化された世界への信頼できるつなぎ役となるために努力し、ユーザー体験を向上させる技術の提供に力を注いでいます。詳細はhttps://news.centurylink.com/ を参照ください。

Logo - https://mma.prnewswire.com/media/628320/CENTURYLINK_Logo.jpg

ソース:CenturyLink, Inc.

▽お問い合わせ先
Stephanie Meisse
419-755-8433
Stephanie.n.meisse@centurylink.com


(日本語リリース:クライアント提供)


徳島新聞WEBの「ニュースリリース(メディア向け発表資料)」は、リリース配信会社が発行する企業や団体が提供する情報を受け、加工せずに掲載しています。このサイトに掲載しているニュースリリースに掲載されている製品、サービスの品質・内容については、徳島新聞社は保証致しません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。リリースに掲載されている製品に関するお問い合わせは、各企業・団体にご連絡ください。 徳島新聞WEB上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。