配信元:共同通信PRワイヤー

マレーシアの270億ドル・メガプロジェクトを訪れたバルテリ・ボッタス断言、「チームワーク」は勝利の秘訣

マレーシアの270億ドル・メガプロジェクトを訪れたバルテリ・ボッタスが断言、「チームワーク」は勝利の秘訣

AsiaNet 81213


ペンゲラン(マレーシア)、2019年10月23日/PRニュースワイヤー/ --
史上初のF1(TM)ダブルタイトル6連覇を成し遂げたメルセデスAMG ペトロナス・モータースポーツ(Mercedes-AMG PETRONAS Motorsport:https://www.mercedesamgf1.com/en/mercedes-amg-f1/ )のドライバー、バルテリ・ボッタスは、「さらに突き進まなければならない。勝利への鍵はチームワークだ」と確信しています。

今週末のF1(TM)メキシコグランプリ(Mexican Grand Prix)でF1世界選手権に挑戦するフィンランド人の彼は、フォーミュラワン(Formula One)チームのタイトルスポンサー兼テクニカルパートナーであるペトロナス(PETRONAS:https://www.petronas.com/ )がジョホール州に建設した270億ドルのメガプロジェクト、ペンゲラン・インテグレーテッド・コンプレックス(PIC:Pengerang Integrated Complex)の内覧に招待されました。

バルテリは、「ペトロナスに加わって詳しく知るようになってから、スタッフの労働意欲に実に感心しています。それが結果につながっているのは一目瞭然です」と語りました。

バルテリは、ペトロナス・リファイナリー&ペトロケミカル・コーポレーション(PRPC:PETRONAS Refinery and Petrochemical Corporation)ステークホルダー・コミュニケーション・リスクマネジメント部長のダティン・アニータ・アブドゥル・アジズに案内されて、6,239エーカーのコンプレックスを見学しました。PICの主管理棟、固形製品保管庫、中央研究室を見学したバルテリは、今後20年間アジアにおけるペトロナスのエネルギーおよび販売用石油化学製品供給を可能にする革新技術を目の当たりにしました。

「PICの信念は『ワンチーム、ワンゴール(One Team, One Goal)』です。メルセデスAMG ペトロナス・モータースポーツと同様に、チームワークと人材開発がプロジェクトの成功には欠かせないので、価値観を共有していることに気付くと心から感動しました」と、ダティン・アニータ。

ペトロナス上席副社長でPRPCとPRefChemのCEO、コリン・ウォン博士は、次のようにコメントしました。「当社はエネルギーのバリューチェーンで技術と革新の最先端に立つことを目指していますが、PICがこのゴール達成に近づけてくれます。我々は新しい施設を誇りに思っており、バルテリに広大な設備をお見せできたのは良かったです」

マレーシアにおけるペトロナス最大の下流部門投資であるPICは、地域の下流石油・ガス産業の拠点として位置付けられており、東南アジア地域の技術・経済開発の新たな領域を切り開くことでしょう。

1日30万バレルの原油精製能力を持つこの施設は、ユーロ5燃料基準(Euro 5 fuel specifications)に適合するガソリン、ディーゼルなどの様々な石油精製品を製造します。製油所と厳選された石油化学プラントは、ペトロナスとサウジアラムコ(Saudi Aramco)が合弁会社2社の対等なパートナーシップを通じて戦略的アライアンスを結んだペンゲラン・リファイニング・&ペトロケミカル(PRefChem :Pengerang Refining and Petrochemical)が所有、運営しています。

PICの詳細は、こちらをご覧ください:https://pic.petronas.com/

https://youtu.be/7ozyOfzSbYQ

(日本語リリース:クライアント提供)

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