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明治大学生田キャンパス(神奈川県川崎市)内にある明治大学地域産学連携研究センターでは、2019年10月に発生した令和元年台風19号によって被災した川崎市内の企業を対象に、事業の再開・復興を支援する取組みとして、センター内の装置・施設の無償利用を開始します。(2020年3月末まで)
生田キャンパスが位置する川崎市は、多摩川沿いを中心に、令和元年台風19号により甚大な被害がもたらされ、企業の中には、高額な機器設備の浸水被害があった報道等がされています。明治大学と川崎市は2007年に「明治大学と川崎市との連携・協力に関する基本協定」を締結しており、当センターは、地域中小企業の支援を目的に掲げています。復興支援の一助になればという思いのもと、センター内の装置・施設の無償利用を開始します。

支援対象:令和元年台風19号で被災した川崎市内に事業所を有する企業
支援内容1:試験分析・試作加工装置の無償利用。当センター内の装置を無償(※)で利用いただけます。
【装置一覧】
(1)走査型プローブ顕微鏡
(2)高速液体クロマトグラフ質量分析装置
(3)ガスクロマトグラフ質量分析装置
(4)3Dプリンター(光造形装置)
(5)集束イオンビーム付走査型電子顕微鏡
(6)マスクレス露光装置
(7)多目的X線回折装置
(8) 恒温恒湿槽(大型ウォークインチャンバー)
※基本料金と立会い追加料金を無償とします。3Dプリンターについてのみ、別途材料費が必要となり、材料費は利用者負担となります。

支援内容2:会議室・多目的室の無償利用。当センターの会議室(定員10名)及び多目的室(定員100名)を無償で利用いただけます。

★本支援のご利用相談や利用申込については当センターの専用HPをご参照ください。
https://www.meiji.ac.jp/cii/news/2019/6t5h7p0000206aw0.html


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