配信元:共同通信PRワイヤー

2019年11月14日

ホテルロイヤルクラシック大阪

12月1日開業のホテルロイヤルクラシック大阪
アートを間近に感じられる“ミュージアムホテル”へ
隈研吾氏の建築と100点を超すアートを融合

 12月1日に新歌舞伎座跡地に開業するホテルロイヤルクラシック大阪(大阪市中央区、総支配人 宇佐美 勝也/親会社 株式会社ベルコ)は、世界的建築家・隈研吾氏が設計した建築に、100点を超すアート作品を組み合わせる「ミュージアムホテル」のコンセプトを新たに発表しました。 

 アートプロデュサーとして監修いただいた東京藝術大学・特任教授の伊東順二氏、美術画廊「ホワイトストーンギャラリー」の協力により、フロントやエレベーターホール、ホワイエ、廊下などのパブリックスペースや客室に100点を超す現代美術作品を展示します。

 また、村野藤吾氏による新歌舞伎座の唐破風(からはふ)の華麗な佇まいと、隈研吾氏によるアルミフィンを複数枚重ねた繊細でダイナミックなデザインのロゴマークを採用しました。

 
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201911133462-O1-d2eHC9Gn
「ホテルロイヤルクラシック大阪」新ロゴマーク

 ホテルロイヤルクラッシック大阪には、構想段階から大切にしてきた想いがあります。
新歌舞伎座の意匠を継承し、これまでにはない新しい価値を提供できるホテルをつくりたい。従来のホテルの概念やスタイルにとらわれず、ビジネスホテルでもシティホテルでもない、お客様に「プライスレスの心の贅沢」を感じていただけるホテルをつくりたい。さらに、大阪・なんばの文化と伝統を継ぐランドマークとして、近隣の商店街や観光施設などと連携し、この地に新しい文化を創造し、国内外に発信する拠点の役割を担い、知的好奇心や感性をさらに刺激するまちへ。こうして「ミュージアムホテル」は12月1日に誕生します。
 
 ホテルロイヤルクラッシック大阪は、お客様に宿泊以上の価値を提供するとともに、これからの「国際文化観光都市・大阪」の発展に寄与していきたいと考えています。



【代表的なアート作品について】
草間 彌生(くさま やよい)       Pumpkin [S] 3/8
デイル・チフーリ                                 Yellow Hornet Chandelier with Cobalt Blue Ikebana
アレナ・マチェイカ                              天国と地上の間
靉嘔(Ay-O あいおう)                       オリンピック女子100m
上前 智祐(うえまえ ちゆう)            無題
嶋本 昭三(しまもと しょうぞう)      無題
ニコライ・バーグマン                           プリザーブドフラワー
中西 夏之(なかにし なつゆき)         作品 MIR-Ⅱ
藤掛 幸智(ふじかけ さち)               Vestige
ジャン=ミシェル・オトニエル               Pink Kokoro
元永 定正(もとなが さだまさ)                べーじゅとかたちといつつのかたち
小松 美羽(こまつ みわ)                         真の心で立つ 答えは常に目の前に開かれる


【ホテルロイヤルクラシック大阪 概要】
所在地:大阪市中央区難波4-3-3(大阪メトロ御堂筋線なんば駅13番出口よりすぐ)
開業日:12月1日(日)
URL:https://hotel-royalclassic.jp/
TEL:06(6633)0030 〔9/1より〕
階数:地下1階、地上19階、塔屋1階
駐車台数:84台(有料)
敷地面積 : 2,242.12㎡
延床面積 : 26,492.17㎡ 


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