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ジョージア州 アトランタ若きミュージシャンであるManan(屋城茉杏)と、コンセプチュアルアーティストの平木ゆめみが、日本の伝統的な美意識の一つである「わびさび」にインスパイアされた特別な個展を米国のジョージア州アトランタにて2020年8月下旬に開催します。


画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/200837/LL_img_200837_1.jpg
Manan(1)

2人のアーティストは、幼少期の広島インターナショナルスクール 在学中に出会いました。

来年8月、ジョージア州アトランタのウェストサイドカルチュラルアーツセンター(ウェストサイド文化芸術会館)で開催されるこの展覧会では、ガラス彫刻、ビデオ、プロジェクション、様々な素材で満たされた平木の代表作である「A Warm Glow To Remember」(記憶に残る暖かい光)の空間とMananによる、お経と琴の演奏に合わせた日本古謡「さくら」の音楽パフォーマンスとのコラボレーションを実現します。


【2人のアーティストの活動】
平木は、オーストラリアのサウスバンクにあるビクトリア芸術大学を卒業し、ジョエルギャラリーエマージングアーティストアワードとアライアンスフランセーズエキシビションアワードを受賞し、ビクトリア州とタスマニア州の有名なギャラリーに展示しました。

Mananは、ヒロシマ平和創造基金から中村音楽奨学金を受賞し、後に米国マサチューセッツ州ボストンのバークリー音楽大学を卒業しました。才能豊かな歌手兼アレンジャーとして、フラワーフェスティバルや、広島平和記念式典に出演し、ボストンジャパンフェスティバルで日本の伝統的な歌を演奏し、エクアドルと日本を生徒代表してUNISEFの資金調達のためのチャリティーコンサートを成功させました。

2人のアーティストは、伝統的な日本の文化と芸術を世界中に広めようと努力しています。


【アーティストからのコメント】
■平木ゆめみ
アトランタで開催される私たちの展覧会は、人生の不完全で一時的な性質を受け入れることに焦点を当てた、古代日本の仏教哲学であるわびさびに触発されています。わびさびにインスパイアされたライブ・音楽・彫刻のパフォーマンスを展示し、Mananの伝統的な歌声を活かして自然な彫刻を作ります。

■Manan
ソロアーティストとしての仕事の際、ジョージア日米協会およびSGIとのコラボレーションを通じて、日本の伝統音楽が国際化されることを嬉しく思います。日本の伝統音学である雅楽、日本古謡、民謡、童謡、わらべ歌などを私たちの展覧会を通して西洋の人々と共有することが目標です。


【イベント概要】
イベント名: Manan×Yumemi Hiraki
開催日 : 2020年8月下旬
場所 : Westside Cultural Arts Center
米国ジョージア州 アトランタ
主催者 : NO GENRE MUSIC 株式会社
URL : http://www.yumemihiraki.com
http://www.mananjasmine.com


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