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阪急阪神ホールディングスグループの株式会社ミマモルメ(本社:大阪市福島区、社長:小坂光彦)では、2019年12月26日(木)、株式会社スマートエデュケーション(本社:東京都品川区、代表取締役:池谷大吾。以下「スマートエデュケーション」といいます。)と資本業務提携しましたので、お知らせします。

スマートエデュケーションは、iPadやAndroid等のタブレット端末を活用した一般消費者向け知育アプリの開発・販売に加え、アクティブラーニングを用いた保育施設向けのIT教育プログラムの企画・開発・販売を手掛けています。
一方、当社は、「教育事業」として、年長から中学生を対象としたロボットプログラミング教室「プログラボ」の運営に携わっており、保育施設向けに開発したカリキュラムを用いた園内での授業も展開しています。
また、「あんしん事業」では、児童の登下校の安心をお届けする「登下校 ミマモルメ」や、認定こども園・幼稚園・保育園を対象に、登園・降園時刻や延長保育時間の管理などができるシステムを通じ、お子様を“見守る”サービス「登降園ミマモルメ」などを展開しています。

今回の資本業務提携を契機として、保育施設向けのIT教育プログラムを手掛ける「スマートエデュケーション」と、教育事業及びあんしん事業を手掛ける「ミマモルメ」が連携し、幼児向けプログラミング教育の拡充や、保育施設において情報通信技術を用いた保育業務の効率化を目指してまいります。

詳しくは【参考資料】をご覧ください。→https://www.atpress.ne.jp/releases/204030/att_204030_1.pdf

■資本業務提携した株式会社スマートエデュケーションの概要
(1)商号 株式会社スマートエデュケーション
(2)所在地 東京都品川区西五反田2-4-2東海ビル
(3)代表者 代表取締役 池谷 大吾
(4)設立年月日 2011年6月7日
(5)主な事業内容

1)一般向けアプリ 『こどもモード』
Apple、Googleの両ストア、NTTドコモdキッズ、auスマートパスで知育アプリを展開しており、Googleからはベストアプリ賞を複数年受賞するなど、高い評価を得ています。
また、人気のキャラクターとの協業を多数行っています。

『こどもモード』のアプリの詳細や、協業しているキャラクターについては、次のウェブサイトからご確認ください。
http://kdmode.jp/

2)保育施設向けアプリ 『こどもモードKitS(キッツ)』
タブレット端末を活用した多数のカリキュラムを開発し、現在、約450の幼稚園・保育園等に導入しています。
また、海外にも展開しており、中国・タイ・ベトナム・インドネシアに導入しています。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/204030/img_204030_1.jpg

3)イベントの開催 『21世紀幼児教育カンファレンス』
幼稚園・保育園での幼児を対象としたIT活用の教育について、情報共有する会議を東京大学で毎年開催しています。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/204030/img_204030_2.jpg


ミマモルメ https://www.hanshin-anshin.jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/7385_d5131eaacfe008d599db3b09f819a7c3ddab88e6.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


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