配信元:共同通信PRワイヤー

モエ・ヘネシー:「生きた土壌」に対するメゾンのコミットメント

AsiaNet 82861

【パリ2020年2月13日PR Newswire】
生きた土壌(リビング・ソイル)フォーラム開会の辞において、モエ・ヘネシーがサステナブルなワイン栽培に対する企業誓約を明らかにしました。

マルチメディアのニュースリリースは:

https://www.multivu.com/players/uk/8692351-moet-hennessy-commitment-to-living-soils/

「モエ・ヘネシーは、「生きた土壌 (リビング・ソイル)」というテーマのもとに世界各国のコミュニティが団結し、社会的な責任性を有したプログラムが施行されることを強く期待しています。」フィリップ・シャウス

気候変動に関する懸念はますます高まり、あらゆる人々に関わる問題となっています。「生きた土壌」フォーラムは、この問題をめぐる対話を促し、議論を展開していくことによって、タブーから解き放たれた問題の明示化をねらいとしています。  

「一本のワインボトルには、世界中の本を集めたものより多くの哲学に満ちている」(ルイ・パストゥール)。このフィロゾフィーはモエ・ヘネシーのビジョンを集約し 、企業の掲げるたゆみのない人的進化、知識、方法論、技術の発展を象徴しています。気候の変化、土壌の保護、水やエネルギーの確保、サプライチェーンにおけるサステナビリティの実現といったあらゆるファクターによって、この「生きた土壌」が守られます。この機会に、モエ・ヘネシーは3つの案を提示しています。  
・2020年に、シャンパーニュ地方におけるあらゆる自社ワイン園において、除草剤の使用が廃止されます。また、提携ワイン栽培業者のサステナビリティ農法認定を促すための支援を行います。  
・モエ・ヘネシーでは、シャンパーニュ地方でサステナブル農法の科学的研究に取り組むリサーチ施設に対し、新たに2000万ユーロを投入します。
・「リビング・ソイル ユニバーシティ」を設け、有効なナレッジや最善の実践法の交換や伝達を推進します。包括的なアプローチによって、ワインと各種蒸留酒にサステナブルな未来を構築するための議論を推進させます。  

モエ・ヘネシー傘下の 各メゾン に共通するビジョンは、次世代に明確な方向性を指し示すことにあります。自然を尊重した一貫性のある統合的なアプローチで、あらゆる関係者、消費者各位、ワイン栽培業者がワインと蒸留酒に携わり、享受、発見していくことができるよう尽力していきたいと考えています。

モエ・ヘネシーについて
モエ・ヘネシーは、ラグジュアリー製品における世界的なリーディンググループLVMHのワイン&スピリッツ部門です。モエ・ヘネシーは、世界最大の高級ラインのワイン&スピリッツ企業であり、
世界中で知名度を誇る22の一流ブランドを傘下に擁します。傘下の各ブランドがそれぞれの土地に根差した味わい、比類なきクオリティ、独自の鑑識を称揚しています。
傘下企業:ヘネシー、モエ・エ・シャンドン、ヴーヴ・クリコ、ドン・ペリニヨン、ルイナール、クリュッグ、メルシエ、ベルヴェデール、グレンモレンジー、アードベック、シャンドン、ニュートン、テラザス・デ・ロス・アンデス、クラウディー・ベイ、ケープ・メンテル、ヌマンシア、アオ・ユン、ボルカン・デ・ミ・ティエラ 、ウッディンビル・ウイスキー カンパニー、クロ・ディズヌフ、シャトー・ドュ・ガルぺ。

Photo - https://mma.prnewswire.com/media/1089567/Philippe_Schaus.jpg
Logo - https://mma.prnewswire.com/media/1034652/Moet_Hennessy_Logo.jpg

(日本語リリース:クライアント提供)


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