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美容室の口コミサイト「ヘアログ」( https://hairlog.jp/ )を運営する株式会社ノーマリズム(東京都目黒区)は、全国の20代~50代の男女を対象に、高校生の髪の校則に賛成か反対かをアンケート調査いたしました。個性が尊重される現代において、「髪の校則」に対してはどのような意識の方が多いのかを分析しましたのでご報告いたします。


■調査概要
調査対象: 全国の20代~50代の男女で日本の高校(全日制)に通ったことがある方
回答数: 100名
調査期間: 2020年3月24日~ 2020年3月31日
調査方法: インターネット調査
調査結果URL: https://hairlog.jp/special/article/9202


■高校で髪に関する校則はあった方は77%
「あなたの高校では髪に関する校則はあった?なかった?」の質問では、あったが77%、なかったが23%という結果となりました。
髪に関する校則があった回答者のコメントでは、以下のような校則が挙げられました。

・染めてはいけない。女子は髪を結わなければいけない。男子は基本的には短髪。(30代/男性/山形県/正社員)
・染色、パーマ厳禁で天然パーマや生まれつき髪色が黒以外の人は学校に書類を提出する事。髪は肩より長くなったら結ぶ事、おさげか二つ結び(一本禁止)。ベリーショート禁止。(40代/女性/神奈川県/パート、アルバイト)
・パーマや染めるのはもちろんダメで、男子は耳よりサイドは耳から下まで伸ばしてはいけなかったですし。後ろは首にかかるまで伸ばしてはいけなかった。(40代/男性/北海道/自営業、自由業)
・黒髪でないといけなかったです。少しでも茶色っぽいと黒く染めさせられました。(20代/女性/大阪府/正社員)
・染めるのはNG、長い髪は後ろで結ぶ。ヘアゴムは黒・紺・茶。(40代/女性/愛知県/自営業、自由業)



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000213179&id=bodyimage1


■高校で髪に関する校則があることに賛成派は68%という結果に。
「高校において髪の校則があることに賛成ですか?反対ですか?」の質問では、賛成が68%、反対が32%という結果となりました。
回答者のコメントでは、以下のような理由が挙げられました。

【賛成の意見】
・厳しくなくてもいいが、学生らしい身なりをした方が、爽やかさがある。あまりにもお洒落に気を遣いすぎて、10分おきくらいに窓や手鏡で調整している友達が居たが、そもそも授業中で動いてないから、乱れている訳もないし、勉強に集中できていないから。(30代/男性/青森県/正社員)
・髪型の乱れが直接的にないにしろ、風紀の乱れにつながるため(20代/男性/東京都/正社員)
自分が学生の頃にはバレない程度に校則違反はしていたので校則は守るべき!という意味での賛成ではないのですが、高校生はまだ精神的にも未熟な年代だと思うので「限度」を知る意味でも校則はあった方が良いと思います。(30代/女性/滋賀県/専業主婦)
・勉強をするのが一番の目的なので、ある程度校則を決めた方が、学ぶ立場だということを理解してもらえると思う。(50代/女性/鹿児島県/パート、アルバイト)
学生の時から、規律や規則を守る事を学ばせる事は、いい事だと思うからです。(30代/女性/静岡県/専業主婦)
染めると髪が傷むので、若い頃に染める必要はないと感じます。極端な校則でなければ、ルールを守る練習にもなると思います。(40代/女性/愛知県/自営業、自由業)
・集団行動で規則を守る生活も勉強になるので、一定の校則はあったほうが良いと思います。(40代/男性/大阪府/正社員)

【反対の意見】
・別に髪型髪色で風紀は乱れないし勉強に関係ない。(20代/女性/福岡県/専業主婦)
・生まれ持った髪色を染めてこいと強要してくるのがわからない。(10代/女性/群馬 学生)
・髪型と成績は無関係だと感じているから。(40代/男性/東京都/自営業、自由業)
・常識の範囲内であれば特に制限を設ける必要はないと思うし個性を若いうちから失わせると就活で個性が出せなくて失敗してしまうリスクもあると感じるから。(40代/女性/三重県/パート、アルバイト)
勉強に影響を与えることもないとおもう。無理に縛るよりも、自由なほうが想像性があふれ、より勉学に集中できるかもしれない。(20代/女性/広島県/正社員)
・規律が乱れるのは一理あるかもしれないが染めても染めなくても個人の能力に影響はない。廃止して多様性や外国籍の子たちも受け入れる環境を整える方が良いと思う。見た目の差別もなくなると思う。(30代/女性/神奈川県/パート、アルバイト)



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■個性の尊重する時代においても高校生の髪の校則には68%の人が賛成の意思
髪の校則に賛成か反対かのアンケートでは、68%が賛成、32%が反対という結果になりました。「風紀が乱れる」、「生活が乱れる」といった理由で賛成意見の方が多く、反対派は「勉強に影響を与えない」という意見が特に多い結果になりました。
個性の尊重する現代ですが、高校生の年齢では規律や規則を守る事を学んでもらうという意味で校則があることに賛成の人が多数という結果になりました。


■調査結果の引用・転載について
本レポートの著作権は、株式会社ノーマリズムが保有します。
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■株式会社ノーマリズムについて
「最高の普通を追求します。これからの普通を創造します。」をコンセプトに、美容室の口コミサイト[ヘアログ]( https://hairlog.jp/ )など、主に美容室業界向けのWEBサービスを提供しています。



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