配信元:@Press

当プレスリリースについて
この資料は、ドイツのケルヒャー社(Alfred Kaercher SE & Co. KG)が3月31 日に発表したプレスリリースをもとに日本語に翻訳したものです。なお、法規制などの観点から一部、削除、改変または追記している部分があります。この資料の内容および解釈についてはオリジナルが優先することをご了承ください。
※新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対しての除去試験ではございません。

Alfred Kaercher SE & Co. KGが第三者機関であるエンダース&パートナーズ研究所でウイルス除去試験を行い、その結果を発表致しました。ケルヒャーの高温スチーム技術が正しく使われた場合、コロナウイルスやインフルエンザといったエンベロープウイルスの代表格である弱毒化されたワクシニアウイルスのアンカラ株(Modified-Vaccinia-Ankara-Virus)を99.999%除去し、かつ一般的な家庭に在来するバクテリアを99.99%除菌*できることが判明しました。現時点では、消毒剤は主に外来患者と入院患者の治療用に優先されており、消毒剤が不足しがちな一般家庭および商・産業施設などの衛生管理に高温スチーム技術が活用できることを確信しております。
*第三者機関調べ

【研究機関での試験内容】
■試験ウイルス
弱毒化されたワクシニアウイルスのアンカラ株
(エンベロープウイルスの代表である、テスト用代替ウイルス
■試験手順
硬い表面の床面に代替ウイルスを散布し、マイクロファイバー製のクロスを適切に装着したうえで、最大スチーム温度と圧で30秒間、散布した領域に噴射。
■試験結果
テスト用の代替ウイルスを最大99.999%除去できることを実証

【高温スチーム技術の注意事項】
約100℃の高温スチームを噴射しますので、噴射地点から離れるとスチームの温度が下がっていきます。ウイルスを効果的に除去するには、熱が十分に伝わらないといけません。高温スチームを対象エリアに最大スチーム温度と圧で30秒間噴射することが必要です。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

徳島新聞WEBの「ニュースリリース(メディア向け発表資料)」は、リリース配信会社が発行する企業や団体が提供する情報を受け、加工せずに掲載しています。このサイトに掲載しているニュースリリースに掲載されている製品、サービスの品質・内容については、徳島新聞社は保証致しません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。リリースに掲載されている製品に関するお問い合わせは、各企業・団体にご連絡ください。 徳島新聞WEB上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。