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法人向けの運動会企画を行う株式会社運動会屋(本社:東京都渋谷区・代表取締役:米司 隆明)は、国内初(*)「オンライン運動会」の企画運営サービスを2020年6月1日より開始します。
緊急事態宣言解除後も大企業がテレワークの継続を検討する中で、「運動不足」「コミュニケーション不全」「モチベーションの低下」などテレワークによって生じる新たな企業課題を解消するために企画。第1回は、5月28日(木)Zoomにて、株式会社レバレッジ(東京都渋谷区)のオンライン運動会を開催します。


【オンライン運動会 種目例】
■くつした早履き競争
制限時間内に何枚の靴下をはけるかを競う。カウントは、全員で足を画面に写して1枚ずつ脱いでいく。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/213920/LL_img_213920_1.png
オンライン運動会の社内デモの様子(2020年5月22日)2
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/213920/LL_img_213920_2.jpg
オンライン運動会の社内デモの様子(2020年5月22日)3
■借り物 しりとり リレー
家の物を使ってしりとり。最後は持ってきた物を持ちながらスクワットで運動不足をみんなで解消!
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/213920/LL_img_213920_3.jpg
オンライン運動会の社内デモの様子(2020年5月22日)1
■筋肉算用
チームで筋トレしながら目指せピタリ60秒!腕立て、腹筋等の筋トレを1人15秒ずつ行い、筋肉のバトンをつなぐ。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/213920/LL_img_213920_4.jpg
オンライン運動会の社内デモの様子(2020年5月22日)4

【コロナ禍で叫ばれる企業の課題】
在宅勤務、社員と会えない。自粛期間中、家から出られないことでの運動不足に加え、先行きが見えない状況に孤独や閉塞感を感じている人がいます。慣れないテレワークにオンライン会議、今、社員同士のコミュニケーションと意識の低下が危惧されています。


【開発の経緯】
運動会屋は、社内運動会が社員同士の結束力を高めることに着目し、2007年より企業向けの運動会を年間200件以上企画運営してきました。コロナウイルスの影響により、3密を避けられない従来の運動会の方法ではサービスを提供することができなくなっていました。(3月以降、昨対比100%減)

同時に、運動会が地域や学校でもこれから開催されなくなると、大切な文化が失われるという危機を感じました。
運動会の持つ要素である、誰でも簡単に、運動、表現、コミュニケーション、協力、応援、競争などをおさえ、オンラインでの運動会が実施できないか。緊急事態宣言後、開発に着手。当社の社員も在宅勤務をし、オンライン会議を重ね、オンラインでの検証を繰り返し、サービス化を目指しました。

■類似する取り組み
類似のイベントとして、個人向けに実施したものがあります。
当社の取り組みは、企業向けサービスとして日本初(*)となります。


■第1回「オンライン運動会」開催概要
開催日時:2020年5月28日(木)15:30~17:30
開催場所:Zoom
規模 :約40名


【開催会社:株式会社レバレッジ】URL: https://www.lev.co.jp/
・国内最大パーソナルジムメディア「ダイエットコンシェルジュ」をはじめ、トレーナー業界メディア複数運営
・トレーナー業界レジェンド・オブ・レジェンド 山本 義徳氏監修「VALXブランド(プロテイン・サプリ・アパレル)」展開


【企画運営会社:株式会社運動会屋】URL: https://www.udkya.com/
企業向け運動会をプロデュース。世界へと運動会を展開中。

<Sport in Lifeプロジェクト>
2020年東京大会のレガシーに向けてスポーツ庁が進めるプロジェクト
運動会屋はこのプロジェクトの参画団体です。

<運動会屋は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています>
運動会屋は、国連が定めた持続可能な開発目標(SDGs)の17のゴールの一つ、『8. 働き方も 経済成長も』の達成を目指し、運動会を通して社会を元気にします!


(*)当社調べ
(※)経団連調査「テレワーク実施率97.8%」


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