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「令和」新時代ーコロナショック&変革する環境ビジネス

発行日: 2020年6月1日
ISBN: 978-4-908813-29-0
ページ数: A4判257ページ
価格: 38,000円(本体価格)
http://www.jbd-corp.co.jp

― 「令和」新時代-コロナショック&変革する環境ビジネス ―
 2020年は年初以来「コロナショック」の衝撃により社会生活及び企業活動が休止状態にある。本テーマである環境ビジネスへの影響も大きい。
 今回は副題に“「令和」新時代-コロナショック&変革する環境ビジネス”を掲げ、コロナショックの影響を含めた最近時の「変革する環境ビジネス」の動向を整理・分析した。
 収録内容は前回版に続けて、主に~2020年春までの事象とし、本文は3章で構成・編集した。
  Ⅰ.環境ビジネス2020年版の総括
    ●「令和」新時代-コロナショック&変革する環境ビジネス
  Ⅱ.ビジネス事例&市場・ビジネスデータ
  Ⅲ.大手企業の経営計画&環境ビジョン
 Ⅰ章は本年版のまとめであり、Ⅱ章は本書独自の視点から、環境ビジネスを6大分類、18中分類に区分し、最新事例を吟味・収録した。また、当該ビジネスへの新規参入及び取り組み強化の参考として「市場・ビジネスデータ」を付加した。Ⅲ章は業界トップ16社の内容をまとめた。
6大分類は、以下の通り
  ・モビリティ関連・再生可能エネルギー&新電力・ガスビジネス
  ・温暖化防止・異常気象・大気汚染防止・空気清浄化ビジネス
  ・海洋・深海環境ビジネス
  ・地中・地下環境ビジネス
  ・グリーンビジネス
  ・コロナショック環境ビジネス
業界トップ16社は以下の通り
  ・大林組
  ・大和ハウス工業
  ・キリンホールディングス
  ・旭化成
  ・三菱ケミカルホールディングス
  ・太平洋セメント
  ・日本製鉄
  ・キャノン
  ・三菱重工業
  ・日立製作所
  ・富士通
  ・パナソニック
  ・ソニー
  ・日本電信電話
  ・KDDI
  ・トヨタ自動車
 当環境ビジネス白書は、平成9年(1997年)の創刊版から数えてシリーズ第23弾となる。
 最近3ヵ年は、
  ●変わる時代-環境「新時代ビジネス」を吟味する(2017年版)
  ●再定義の時代-新潮流&新発想で環境ビジネスを“再定義”する(2018年版)
  ●生まれ変わる時代-AI環境ビジネスの幕開け(2019年版)
と続け、好評を博してきた。今回はコロナショック後の環境ビジネスを創出するヒント資料となることを狙いとした。

(注)「コロナショック」とは、新型コロナウイルス感染拡大に起因する混乱・悪影響の事象

※「環境ビジネス白書」は国立国会図書館の推薦図書になっています。
   https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-102217.php

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