配信元:共同通信PRワイヤー

AsiaNet 84206

【香港2020年6月1日PR Newswire】ニュー・フロンティア・キャピタル・マネジメント香港は、在アブダビのBlue Apple Partnersと共同で運用する”Blue Apple New Frontier Healthcare Fund”(仮称)の設立を目的に、業務提携契約を締結致しました。Blue Apple Partnersは、中東の医療・ヘルスケア分野での投資、開発、運営、再生の高い実績を持ち、中東のサウジアラムコ等の政府系企業やInvestcorp等の大口機関投資家の資金を運用しています。

本ファンドは中東と北アフリカの医療・ヘルスケア分野に投資を行いますが、本ファンドの投資テーマとして、病院、医療インフラ、医療システム、ヘルステック、健康促進等に注力致します。ファンドの運用規模は3億米ドルを目指しますが、中東勢のほか日本やアジア・欧米等の内外投資家から資金を募集致します。

中東地域では医療・ヘルスケア分野は有望な成長セクターであり、アラブ首長国連邦に限っても、本分野は2023年までの間に年率8.5%の成長が予測されていますが、足許の新型コロナウイルスの世界的な感染拡大から、これまで以上の成長が期待されます。

本ファンドでは、日系企業を含む海外の投資家を募集することと併せて、弊社が有するファンドビジネスに係わるグローバルな情報ネットワークを活用し、中東への市場進出や中東企業・病院との提携等を検討している日系企業等に対し、本ファンドに関わる中東の医療ヘルスケア企業情報を提供するBusiness Development Desk(ビジネス推進デスク)をファンド運営会社に設置し、日本アングル並びにグローバルアングルなシナジーを提供する取組を行ってまいります。

弊社は医療・ヘルスケア分野で中東に参入する初の日系GPとなりますが、足許のコロナウイルスの影響下、中東、北アフリカの医療ヘルスケア分野に投資を行う本ファンドの設立は、その社会的意義が高まっているものと考えます。

 
【ニュー・フロンティア・キャピタル・マネジメント香港概要】
・国内外で新規ファンドの企画、設立、運営支援並びにファンド運営に係る取締役・投資委員及びチームメンバー等を派遣し、各ファンド運営に直接関与。本ファンドのBDDの運営推進も実施。
・運営するPEファンドは、インドのTata Capital Growth Fund(インド大手財閥系TataグループとのJVファンド)、中国のCMH Growth Fund(中国最大の国営企業の招商局集団とのJVファンド)、中国のCybernaut New Frontier Venture Fund、オーストラリアのAI/Human Fund、アフリカのAfrica Healthcare Fund等。
・また、グローバルなイノベーションへの取組として、インド工科大学、中国の浙江大学、豪州のメルボルン大学、ロシアのスコルコボ、ケニア投資庁等、世界の一流大学や政府系機関と業務提携契約を締結しており、グローバルな情報ネットワークを構築。

【Blue Apple Partners概要】
・2012年創業。在アブダビの医療・ヘルスケア分野の投資・運営会社。創業者はアブダビ保健局(HAAD)の元CEOで、現在、同社を経営する傍ら、アブダビ政府のコロナ対策チームにも所属。
・同社は、2012年に組成した中東初の病院建設から運営まで一気通貫で投資が可能なファンドを運営中。同ファンドはSaudi Aramco及びInvestcorpを含む大手投資家が出資し、現在、小児・産婦人科を中心とした最新設備の病院もアブダビに建設中。

 

連絡先
New Frontier Capital Management (Hong Kong) Co., Limited
電話:03-5244-5910
携帯:090-2240-4753
窓口:臼杵(CEO)

http://nfcm.com.hk/

(日本語リリース:クライアント提供)

 

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