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合資会社寒菊銘醸(代表社員:佐瀬 建一)は、九十九里特産のいちごをたっぷり使った「いちごビール(発泡酒)」の提供プロジェクトをクラウドファンディングにて開始いたしました。

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千葉・九十九里の食と観光に元気を取り戻したい!

クラウドファンディング URL: https://camp-fire.jp/projects/view/287961

合資会社寒菊銘醸は、太平洋を望む九十九里浜にほど近い千葉県山武市にある酒蔵です。明治16年からこの地で創業以来「総乃寒菊」を醸造し、地元の方をはじめ多くの皆様に支えられ、約130年にわたり醸造を続けてまいりました。
また、130年の間に培った醸造技術をもとに、1997年よりビール製造販売を開始。千葉・九十九里から、世界に届けるべく「九十九里オーシャンビール」が誕生しました。

そして、ここ山武市は観光いちごが有名で、「ストロベリーロード」を中心に約20軒のいちご農園が集まっており、例年多くの観光客で賑わっていました。
しかし、新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛の影響で、いちご狩りのキャンセルが相次ぎゼロに近い状態に。食べ頃のいちごは行き場をなくしてしまいました。

そこで、行き場をなくした九十九里特産のいちごをたっぷり使った「いちごビール(発泡酒)」を造り、千葉・九十九里の食と観光を元気にできれば!と考え、ふるさとクラウドファンディング「FAAVO 千葉幕張」にてプロジェクトを立ち上げました。

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けて、ついに日本政府は全都道府県に対して史上初となる「緊急事態宣言」を発令。
全国的に外出自粛が呼びかけられ、未曾有の被害を受け窮地に立たされているのが観光産業です。
千葉県全体の3月宿泊客は8割減。九十九里地域においても、千葉県で2番目に落ち込み77.7%減。また、観光客は半減。九十九里地域においては52.5%に落ち込み、観光・宿泊ともに集客が厳しい実態となっています。
図参照:千葉県 商工労働部観光企画課 令和2年3月における観光客の入込状況について(令和2年5月8日)

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/214428/LL_img_214428_2.png
令和2年3月における観光客の入込状況について

地域全体が昨年の台風で甚大な被害を受け、まだ希望の見えない最中、追い討ちをかけるようにコロナショックに見舞われ、誰もが再起の気持ちを失いつつあります。
「まだ諦めない…」という“希望と勇気”を取り戻してもらうため、地元の有志が立ち上がりました。


<観光は地域経済を支える重要な産業>
ここ千葉県山武市には「ストロベリーロード」と呼ばれる街道沿いに20軒程度のいちご狩りが楽しめる観光農園があります。
例年、3月から5月のゴールデンウィークはいちごの最盛期でしたが、いちご狩りも中止を余儀なくされ、過剰な在庫が生まれてしまいました。

・例年1週間で500人ご来場していただいていたのが、0人に。
・大切に育ててきたいちごを一粒たりとも諦めたくない。
・今年はもうこれ以上いちごを収穫できないのか。

いちご農園の園主 浦野さんが悩んでいるとの話を聞き、お手伝いできることがないかと考え、ひとつの答えに辿り着きました。行き場をなくした九十九里特産のいちごをたっぷり使った「いちごビール(発泡酒)」を造り、千葉・九十九里の食と観光を元気にしたい!

早速イチゴビール(発泡酒)造りのため、まずは収穫のお手伝いから。いちご農園の園主 浦野さんに指導していただき、従業員総出で収穫。ビール(発泡酒)の材料に必要な量、約400キロを収穫しました。
そして、地元の食材を使った、山武コラボ商品「いちごビール(発泡酒)」が誕生しました。
また、被害を受けたのはいちご農園だけではありません。
九十九里の農産業、地域産業を復興の希望としたく、認知拡大につながるクラウドファンディングでのいちごビール提供プロジェクトを始めることとしました。


<九十九里応援セットで地元生産者さんもリターン品で応援!>
今回約400キロもの大量のいちごを使用して作るビール(発泡酒)は2種類。
★ストロベリーチョコレートスタウト
スタウトと言われる黒いビールのスタイルをもとにしています。
甘さは抑えて、麦芽のロースト香とカカオの苦みと香り、そこにいちごの酸味と甘い香りが乗った「大人のデザート」をイメージ。

★ストロベリーミルクシェイクIPA
IPAですが、苦みはさほど強くありません。
その代わり濁った外見(ヘイジー)と、なめらかな口当たり、ホップの柑橘系を中心とした強い香りが特徴になっています。
強いホップの香りに負けない程のいちごの香り、そしてやわらかな甘みと酸味が同居しています。


<手作りのガラス工房 YUGEN GLASSさん>
九十九里浜屋形海岸近くに工房を構え九十九里浜の砂を織り込んだグラスや波の形を表現した作品など印象に残る作品を手掛ける。全て手作りの1点もの。
※専用グラスは現在デザイン中となり、写真はイメージとなります。


<ソムリエファームさん 九十九里の海里の幸 宅飲みセット>
九十九里浜すぐ近くに農園とレストランを構え、潮風かおる農園でとれた新鮮野菜を使用したお料理が評判。
ビールと一緒に楽しめる「いわしのシチリア風」「地元産ポークと季節野菜」「季節野菜の特製ドレッシング」(1個)(パウチでお届け)
※内容は変更の可能性がございます。


【支援コースは合計7コース】
(1)3,000円
いちごビール(発泡酒)2種と特別醸造ホッピーピルスナーの3本セット

(2)5,000円
いちごビール(発泡酒)2種2本ずつと特別醸造ホッピーピルスナー2本の6本セット

(3)9,000円
いちごビール(発泡酒)2種5本ずつと特別醸造ホッピーピルスナー2本の12本セット

(4)9,000円
いちごビール(発泡酒)専用グラス付き!(ガラス工房 YUGEN GLASS様 手作り)
いちごビール(発泡酒)2種2本ずつと特別醸造ホッピーピルスナー2本の6本セット

(5)9,000円
九十九里の海里の幸 宅飲みセット付(地元で人気のレストラン ソムリエファーム様)
いちごビール(発泡酒)2種2本ずつと特別醸造ホッピーピルスナー2本の6本セット

(6)50,000円
YUGEN GLASSに自分好みのオリジナルガラス商品をオーダー!
いちごビール(発泡酒)2種5本ずつと特別醸造ホッピーピルスナー2本の12本セット

(7)50,000円
九十九里浜オーシャンビールをとことん楽しむ24本×4回発送+Tシャツ2枚


【実行スケジュール】
6月1日(月) クラウドファンディング<開始>
6月15日(月)クラウドファンディング<終了>
6月16日(火)順次リターンの発送


【プロジェクト概要】
起案者名 :合資会社寒菊銘醸( http://kankiku.com/ )
募集サイト:FAAVO 千葉幕張
クラウドファンディング URL: https://camp-fire.jp/projects/view/287961
応募概要 :名称「コロナに負けない!いちご農園のピンチを救うビール(発泡酒)醸造」
応募期間 :15日間 2020年6月1日(月)~2020年6月15日(月)
目標 :支援金額 20万円


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