配信元:共同通信PRワイヤー

日本のADASと自動運転車における安全性試験への Foretify™プラットフォームの導入を加速

2020年7月2日
テルアビブ(イスラエル)、東京(日本)

安全性検証とシミュレーション試験のリーダーである両社が、日本の自動車業界にADASと自動運転システムのカバレッジ・ドリブン検証を導入すべく業務提携


テルアビブ(イスラエル)、東京(日本)– 2020年7月2日, - Foretellixは、イスラエルに拠点を置くスタートアップ企業で、自動運転システムの測定可能な安全性の実現を使命としています。同社は本日、日本における先進運転支援システム(ADAS) と自動運転車試験へのForetify™プラットフォームの導入を促進させるべく、株式会社バーチャルメカニクス (VMC)との新たな協力関係を発表しました。

Foretellixが開発したForetify™プラットフォームは、自動運転システムのインテリジェントな検証の自動化と分析を提供します。同プラットフォームには、以下が含まれます。
・シナリオとカバレッジ目標の両方を抽象的に記述する、測定可能なシナリオ記述言語(M-SDL)
・「組合せの組合せ」による膨大な数の有効なシナリオのバリエーションを自動生成する機能と、シナリオのカバレッジとKPIをチェックしてトラッキングするモニタリング機能
・すべてのテストプラットフォーム(例えば、路上走行、テストトラック、シミュレーション、X-in-the-loop)からのカバレッジデータを集約する機能
・現状を把握し、次に何をやるべきか、また、いつ完了したかを判断するための開発者向け分析機能と指標

ForetellixのCEOであり共同創設者のZiv Binyamini氏は、「日本の市場にForetify™を提供するため、VMCと協力することに興奮しています。我々は、日本のお客様をサポートするために、強力な現地のパートナーと密に協業する価値を理解しています。」と述べています。

VMCは、日本の自動車業界での経験と関係を20年以上にわたり構築してきました。VMCの代表取締役である滝田栄治氏は、「Foretify™は、実車試験を大幅に削減し、開発効率と安全性を飛躍的に高める独自なテクノロジーです。弊社は、日本における自動運転車とADASテクノロジーの安全性検証を加速させるため、Foretellixと協業することを大変喜ばしく思います。」と述べています。

Foretellixについて

Foretellixの使命は、「走行距離数」から「カバレッジ品質」への移行により、高度な運転支援システムと自動運転車の「測定可能な安全性」を実現することです。
Foretellixは、半導体業界で広く採用されている高度で自動化された実績のあるカバレッジ・ドリブンの手法を適用した測定可能な検証パイオニアのチームによって設立されました。ForetellixのForetify™ テクノロジーには、オープンで高レベルの測定可能シナリオ記述言語(M-SDL)、インテリジェントでスケーラブルな自動化、分析方法、評価基準などが備わっています。これには、消費者、開発者、保険会社、規制当局に説得力のある「セーフティ・ケース」を作成するために必要な機能的カバレッジのメトリックスが含まれます。詳細は、以下をご確認ください。
www.foretellix.com/

 株式会社バーチャルメカニクス(VMC) について

VMCは、バーチャルな環境で走行を模擬する車両運動シミュレーションソフトウェアとその利用技術に携わっています。VMCは、お客様、開発元、そして関連会社をリードし、 イノベーションの中心的役割を果たして、お客様の研究開発の促進を支援します。詳細は、以下をご確認ください。
https://vmc.jp/foretellix/

© Copyright 2020 Foretellix

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