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株式会社五常(本社:千葉市若葉区、代表取締役社長:河野 佳介、以下 当社)は、女性営業部隊(台車ガールズ、以下 D-girls)が、すべての顧客に電話ヒアリングをかけ、現場の不満や困り事を聴きその本質に着目し、それを解消することを目的に運営しております。他社メーカー品の調達はもちろん、自社開発品を海外提携工場で量産し販売するメーカーとして、この数年で業態を変化させ毎年着実に業績を伸ばしております。

カゴ台車(ロールボックスパレット)の中古・新品の販売サイト「台車屋五常」 http://daishaya-gojoh.com/ が開発した、「天使のカゴ台車」が意外な場所で使われています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/218190/LL_img_218190_1.png
天使のカゴ台車

【「天使のカゴ台車」が売れている意外な理由】
背が低く、軽く、両面折りたためる、女性・シニア専用のカゴ台車が、意外な業界で活躍しています。D-girlsが購入希望の顧客にヒアリングした結果、「貨物用エレベーターで使うのにこの高さを探していました!」といった、貨物用エレベーターを使う顧客の声が多数寄せられていることが分かりました。
なぜ、貨物用エレベーターなのか。それは、小荷物専用昇降機という部類のエレベーターの法令に答えがありました。労働安全衛生法では「簡易リフト」、建築基準法では「小荷物専用昇降機」という分類で、いずれもエレベーターの内寸高さ規制がH1,200mm以下とされているのです。
これまでカゴ台車の標準規格はH1,700mmで、貨物エレベーターを活用する業界ではカゴ台車を使うことができなかったのですが、H1,100mmの「天使のカゴ台車」は、たまたまジャストサイズだったのです。


【「天使のカゴ台車」もともとの開発理由】
「女性や、シニアの方が物流現場でもっと働きやすい環境にしたい」と、当社に日々寄せられるお客様からのお悩みがありました。これまでの規格品は、「どれも重くて動かすのが大変。」「目線よりも高い位置に荷物が来るから前が見えなくて危険。」といった、問題がありました。
これまでの常識、たくさんの荷物を効率良く運搬することをただ追求するのは、女性やシニアの方の働きやすさとは反比例していたのです。
そこで、働く女性の方々に様々な高さのカゴ台車をテストしてもらい、全高H1,100mm・自重約25kg、「天使のカゴ台車」の開発に至りました。

販売ページ: https://daishaya-gojoh.com/item/kdgo-1018/
紹介動画 : https://youtu.be/fhS7kXN-3nY


【今後の展望】
今後は、昇降機(エレベーター)業界の方と連携して、さらなるサイズのラインナップを開発したいと考えています。またそれが、昇降機業界の企業の新しい売上の柱になり、そのマーケットの顧客の悩み解消にお役に立てることを熱望します。
当社はただモノを売るのではなく、D-girlsによる顧客の悩みの本質を一緒に解決する、コト売りに磨きをかけていきたいと考えます。


【両面折りたたみ「天使のカゴ台車」特徴・仕様】
≪低さ≫
・一般カゴ台車の標準規格全高H1,700mmに比べ600mmも低い全高H1,100mm。
・女性やシニアでも運搬中に前方が見えて、安全に操作が可能。
・貨物用エレベーターなど、これまで使えなかったスペースでも使用可能。

≪軽さ≫
・当社のW850×D650×H1,700mmのカゴ台車自重約35kgに対し自重約25kg。
・女性・シニアの移動作業の負担、離職率も軽減。
・男性1人でも車への載せ卸しが容易。

≪両面折りたたみ機能付き≫
・今までよりも多くのカゴ台車を、車へ積込が可能。
・保管時も省スペース。


【仕様】
サイズ :W850×D650×H1,100mm
自重 :約25kg/台
両面折りたたみ可能、L型固定も可能
積載荷重 :200kg/台
キャスター:150mmゴム車輪、4輪自在その内2輪自在ストッパー付


【会社概要】
代表者 :代表取締役社長 河野 佳介
所在地 :〒265-0061 千葉県千葉市若葉区高根町1128-4
創業 :2002年10月
事業内容:物流機器メーカー


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