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快適な住まいと暮らしを実現するための様々な問題を専門知識と技術で解決し、住まいの価値や暮らしの質を高めるホームステージングの普及活動を行う一般社団法人日本ホームステージング協会(東京都江東区/代表理事:杉之原 冨士子、以下 日本ホームステージング協会)は、山梨学院大学経営学部(担当:青山 貴子教授 2年次専門教育科目)と株式会社けやき総合管理(本社:山梨県甲府市、代表取締役社長:谷 隆仁)が取り組む地域の課題解決の研究テーマとして、昨年に引き続き第2回ホームステージングチャレンジプロジェクトの授業の中で、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策のためオンライン授業にて、学生向けにホームステージングの社会的意義ならびに具体的なノウハウを提供する講義を行いました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/218295/LL_img_218295_1.jpg
杉之原代表 オンライン講義

●第2回ホームステージングチャレンジプロジェクトについて
本プロジェクトは、山梨学院大学におけるプロジェクト実行型科目の一環として、地域社会の課題を学生の視点から考察し、企業と連携しながら実践的な手法で解決策を探る試みです。山梨県は、民間賃貸住宅空室率は34.2%(※1)と日本一高く、その改善を目指すものです。学生は、調査手法から学んだことをもとに、入居者の志向に合わせて、実際の空き室に家具、照明、小物などモデルルームのように室内を演出します。その後、けやき総合管理賃貸部が実際にお客様をホームステージングされたお部屋へ御案内します。学生が実行したホームステージングの結果は、2020年秋頃に発表を予定しています。

日本ホームステージング協会では、大学や高校などの教育の場でホームステージングを学び、自分の暮らしている地域の課題を知ることで、学生の視点から改善や解決に近づくことができるのではないかと考えており、昨年に続き継続的に取り組んでいる山梨学院大学に深く賛同しています。オンライン講義は、賃貸住宅を魅力的に演出する事例をもとに具体的なノウハウや効果だけでなく、ホームステージングの本場米国のホームステージングの情報なども紹介しました。


●日本ホームステージング協会について
日本ホームステージング協会の法人会員企業は現在51社となり、ホームステージャー認定資格者は日本全国(一部海外含む)で、3,541人となりました(6月末現在)。日本ホームステージング協会は、法人会員企業がホームステージングで事業拡大に生かしていけるよう、各種情報提供、機会の創出を行います。
併せて、ホームステージングの知識と実務のノウハウを持った人材「ホームステージャー(※2)」の育成と、各地域のホームステージャーを育成する認定講師の育成など、様々な企業と連携した取り組みで、ホームステージングの普及を目指します。


●ホームステージングとは
快適な住まいと暮らしを実現するための様々な問題を専門知識と技術で解決することで、住まいの価値や暮らしの質を高めることをホームステージングと定義しています。具体的には、片付け・掃除・廃棄・保管これらに関連する物流知識・インテリア・小物の活用、時には遺品整理を含めて、より快適な暮らし、住み心地のよい住まいを実現するための専門知識や技術で構成されています。日本ホームステージング協会では、日本の住宅事情に合った日本独自のホームステージングを体系化し、ホームステージャーの育成と普及活動を行っています。併せて、住宅に関連するすべての業界の活性化と一人ひとりの住まいや暮らしに役立てられるよう、事例を収集・分析したホームステージング白書も発行しています。

※1 出典:公益社団法人全国賃貸住宅経営者協会連合会による平成25年住宅・土地統計調査結果を用いた推計
※2 「ホームステージング」の基礎知識と実践ノウハウを習得した日本ホームステージング協会認定資格の保有者


●組織概要
一般社団法人日本ホームステージング協会
設立 : 2013年8月19日
事務局 : 〒135-0042 東京都江東区木場6丁目4-2 KIビル4F
電話番号: 03-6810-5708
URL : https://www.homestaging.or.jp/
代表理事: 杉之原 冨士子
事業内容: 日本の住宅事情に合わせたホームステージングを体系化し、
知識とノウハウをホームステージャー認定講座で提供。
ホームステージャーを活用した企業サポート等を実施。


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