配信元:共同通信PRワイヤー

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【ジュネーブ、東京2020年7月13日PR Newswire=共同通信JBN】McKay Brothers International(MBI)は、釜山向けの史上最も低いレイテンシーのプライベート帯域幅サービス拡張を発表した。同社は、米イリノイ州・釜山の間、および東京・釜山間のハイブリッドマイクロ波/ファイバー・プライベート帯域幅サービスを開始した。両方のサービスとも、史上最も最も低いレイテンシーで提供されている。

McKayのアジアディレクターであるTad Beckelman氏は「韓国金融市場は常に地元トレーダーの強力なグループによって支えられてきた。直近の国際企業の関心の高まりは、グローバルな金融市場としての重要性を増している。市場参加者にとり、レイテンシーが最も低い通信へのアクセスは極めて重要である」と語った。

MBIのマネジングディレクターであるFrancois Tyc氏は「当社の創立原則は、いかなる会社もMcKayの最高のレイテンシーに加入できるということである。韓国市場で取引を行う企業に最も低いレイテンシーの通信を提供できることをうれしく思う」と語った。

McKayは、低レイテンシーサービスのグローバルリーチを一貫して拡大してきた。同社のアジアで最初のハイブリッド無線/ファイバーネットワーク(東京・シンガポール間)は2016年にオープンした。その後拡大し、香港と上海向けのコネクティビティーを提供している。MBIのアジアで最も低いレイテンシーのサービスは、同社子会社のJosada Telecommunicationsを通じてすべての加入者に提供されている。

▽McKay Brothers International, SAについて
McKay Brothers International SAは世界の金融市場で取引を行う企業向けマイクロ波ベースのコネクティビティーとサービスの大手プロバイダーである。同社は、アジアと欧州で長距離マイクロ波およびハイブリッドマイクロ波/ファイバーネットワークを運営し、欧州、アジア、北米の主要取引所グループ発信の厳選された市場データを配信している。

ソース:McKay Brothers International

▽問い合わせ先
contact@mckay-brothers.com

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