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じゃがいもとポロ葱のヴィシソワーズ


#1 じゃがいもとポロ葱のヴィシソワーズ 


リヨン本店「ポール・ボキューズ」の定番 季節のポタージュ


「まずは、ポタージュを召し上がれ」 ポール・ボキューズ氏が、リヨン本店「ポール・ボキューズ」のメニューに必ず置いたPotage de Légume(野菜のポタージュ)。その時々の野菜や旬の素材を使ったポタージュで、まずは旬を味わってほしいというボキューズ氏の想いが込められています。


スープは、レストランの起源である


「スープ」の歴史を遡ると、フランス革命前、アンシャン・レジームの時代、体調を回復させる(フランス語でrestaurer)料理として、富裕層を対象に「レストラン」と呼ばれる濃いコンソメを使ったスープ料理を商う店が現れ始めます。それが「レストラン」の起源となりました。「スープ」と「レストラン」には奥深い関係があるのです。


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ポール・ボキューズのシェフが集結 ~世界で一番おいしいスープを作るため~


7月6日(月)、ポール・ボキューズグループ・中谷一則統括料理長のもとに、東京、福岡、金沢よりポール・ボキューズの全シェフが集結しました。ポール・ボキューズ氏から受け継いだ「野菜のポタージュ」を日本の皆さまに1年を通してご紹介していく、グループを挙げての一大イベント。7人真剣な表情で、伝統のレシピを読み解きます。


野菜の旨味を最大限に引き出す


ポール・ボキューズの料理の三原則である「良い素材、良い火加減、良い味付け」を基本に、日本の気候や野菜の特徴に合わせて、適正な温度、分量、味付けを確かめ合います。
例えば、じゃがいもでも、産地や収穫日、大きさが同じでも一つとして同じものはありません。素材個々の個体差に合わせて、甘さや水分量などを見極め調理をする。まさにレシピでは伝えることのできない究極のこだわりをもって、素材の旨味を最大限に引き出した2020年夏の「ヴィシソワーズ」が、ついに完成しました。


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素材の旨味を最大限に引き出す


フランス革命記念日の7月14日より、東京(六本木、銀座、大丸東京)、福岡、金沢の「ブラッスリー ポール・ボキューズ」で、この「ヴィシソワーズ」を順次、販売いたします。2か月毎に旬の素材に変えて、「ブラッスリー ポール・ボキューズ」の定番のポタージュとして提供を続けてまいります。
【期間】 7月14日~8月末
*店舗によって開始日が若干異なる場合があります。各店HPをご確認ください。
【開催店舗 / 料金】 
◆ ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ(東京・六本木)
  コースに追加+¥500
◆「ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座」(東京・銀座)
  コースに追加+¥500
◆「ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京」(東京・丸の内) 
  2500コースに追加+¥300、単品¥800
◆「ブラッスリー ポール・ボキューズ 博多」(福岡・博多) 
  コースに追加+¥300
◆「カフェ&ブラッスリー ポール・ボキューズ」(金沢・広阪) 
  コースに追加+¥500 ラージ+¥800
※価格は税別表示です。
※店舗によって、提供スタイルが異なります。各店HPをご確認ください。
「そろそろボキューズのスープが飲みたいな」ポール・ボキューズのポタージュで、巡り巡る旬の味覚をお届けします。
次回、9月上旬より、「南瓜のスープ」を予定しています。


ポール・ボキューズ


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ポール・ボキューズ氏(1926-2018)


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レストラン「ポール・ボキューズ」


1926年、リヨン近郊の料理人の子として生まれ、名店「ラ・ピラミッド」で伝説の料理人フェルナン・ポワン氏の薫陶を受けたポール・ボキューズ氏。実家に構えたレストラン「ポール・ボキューズ」は、1965年に三ツ星を獲得して以来、50年以上三ツ星を獲得。
フランス料理の素晴らしさを後世に伝えるため、リヨンを拠点にレストラン、ホテル、学校や財団を創設し、現代フランス料理の発展に全精力を傾けて来られました。今、世界中でフランス料理が食べられるのは、ボキューズ氏のおかげであり、その功績は計り知れません。
「フランス料理の素晴らしさを世界に広めたい」という氏の想いは、海を越え、日本へ。ひらまつとのパートナーシップにより、2007年、日本に「ポール・ボキューズ」ブランドのレストラン・ブラッスリーをオープン。日本のメゾン(本店)として、東京・代官山に「メゾン ポール・ボキューズ」、金沢に「ジャルダン ポール・ボキューズ」、そして、東京、福岡、金沢に「ブラッスリー ポール・ボキューズ」を6店舗展開しています。
現代フランス料理を築き上げ、その発展に多大な貢献をされてきた世紀のシェフ、世界中の料理人の憧れであり、フランス料理界の神様のような存在です。




株式会社ひらまつ


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