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【北京2020年9月19日PR Newswire=共同通信JBN】第3回ユネスコ創造都市北京サミット(UNESCO Creative Cities Beijing Summit)が9月17、18の両日、北京で開催された。「創造性が都市に力を与える、技術は未来を創造する」をテーマに、サミットは国連教育科学文化機関(ユネスコ)と中華人民共和国教育省、北京市人民政府、ユネスコのための中華人民共和国全国委員会が共催した。

ユネスコのオードレ・アズレ(Audrey Azoulay)事務局長は開会演説で「北京はユネスコ創造都市ネットワーク(UCCN)のデザイン都市として、数千年の歴史と最先端技術を統合する良い手本を示してきた」と述べた。

オードレ・アズレ氏は「北京は団結、協力、革新のための特別な空間としての機能を果たしている。北京市の発展は私たちの未来社会のビジョンを決定するだろう」と付け加えた。

サミット期間中に、「ユネスコ創造都市のCOVID-19(新型コロナウイルス)への対応」という電子出版物が世界中で出版された。COVID-19に対処する文化と創造性の力を活用しようと、世界中のUCCN加盟都市からの最善の実践例がページごとに紹介されている。出版物は現在、中国語、英語、フランス語版が入手でき、スペイン語版もまもなく出版される。

このサミットには、メインフォーラムと3つのパネルが含まれる。 「創造性とイノベーション:明日の都市への道」と銘打ったメインフォーラムのハイライトは、将来的により持続可能で回復力のある都市を建設するための原動力としてのデジタル経済と創造性・革新の重要性だ。さらに、3つのパネルは、創造都市、科学、技術、創造性、そして都市間の協力についての3つの異なるトピックを強調している。

サミットの詳細は、以下を参照。
http://www.shejiyun.net/

▽ユネスコ創造都市ネットワーク(UCCN)について
UCCNは、持続可能な都市の発展の戦略的要因と位置付けた都市同士、都市間の協力を促進するために2004年に創設された。現在このネットワークを構成する246の都市は、地方レベルの開発計画の中心に創造性と文化産業を置き、国際レベルで積極的に協力するという共通の目標に向けて連携している。

ソース:Beijing Municipal Science and Technology Commission

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