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粕漬の可能性を追求し、伝統×今風商品の開発に挑んでいる佐賀県唐津市の粕漬メーカー玄海漬株式会社では、『酒粕バター』を開発。2020年8月よりお試し価格で販売しておりましたが、お客様にご満足いただけるものであると判断し、このたび648円(税込)にて正式販売を開始いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/227252/LL_img_227252_1.jpg
酒粕バター 横
当社では、酒粕を使った鯨の軟骨や貝柱の粕漬を製造しています。
いわゆる「酒粕ごと食べる」九州の粕漬です。しかし、食習慣の違いで全国的にはなかなか普及していかないのが現実でした。なんとか当社の主原料である酒粕を使って新感覚の商品を作りたいと日々模索していました。それも流通しやすい常温配送できる商品を作りたいと思いました。
それは、洋食化のライフスタイルに対応するために開発した「クリームチーズの大吟醸粕漬」は、大好評なのですが、要冷蔵のため限られた冷蔵スペースでは、なかなか拡販が難しいという問題がありました。そんな時、百貨店で高級「生」食パンの限定販売が行われていましたが、行列ができて早々と完売しておりました。今や主食となった感のある食パンに合う商品ができないかと思い、バターに目を付けました。試作として市販のバターを購入し酒粕と混ぜたところ、バターのコクと酒粕の風味が大変マッチして美味しかったです。スタッフにも大好評でこれを商品化しようと思いました。しかも通常バターは、冷蔵ですが、酒粕に漬け込むことによって常温での保存が可能となりました。
バターと酒粕の割合に試行錯誤の結果、バターのコクと酒粕の風味が融合した当社オリジナルのバターが完成しました。


■商品の特長
国産のバターを酒粕に漬け込むことにより常温でも保存できるバターです。
是非、酒粕の香り漂う大人のバターをお試し下さい!!

<食べ方>
・焼き立てのトーストやフランスパンに少量塗ってお召し上がり下さい。
・レーズンパンに塗ってバターサンド風にしてお召し上がり下さい。
・クラッカーに塗ってオードブルに!!


■今後の展開
粕漬け屋ではなく、酒粕のプロとして酒粕で様々な商品を開発し、お客様に接していきたいと考えています。今後も酒粕の無限の可能性を信じて商品開発を行っていきます。


■商品概要
商品名:酒粕バター
価格 :648円(税込)
内容量:100g
原材料:酒粕(国産)、バター(国産)


■企業概要
法人名 :玄海漬株式会社
所在地 :佐賀県唐津市佐志中通4065
代表者 :代表取締役 高田 庄一朗
事業内容:鯨軟骨粕漬をはじめとする山海の粕漬の製造販売
URL :玄海漬本舗 公式HP http://www.genkaizuke.co.jp/


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