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【上海2020年9月25日PR Newswire=共同通信JBN】Quacquarelli Symonds(QS)は9月23日、2021 Masters in Supply Chain Management Rankings(2021年度サプライチェーン管理学修士課程ランキング)を発表し、同済大学・経済経営学院(Tongji SEM、同済SEM)が世界で41位に入った。

QS 2021 Masters in Supply Chain Management Rankingは世界の雇用者からの評価、世界の学界からの評価、教授陣、国際化、卒業生の給与など、多くの指標を総合的に分析した結果に基づいている。サプライチェーンとロジスティクス管理学は、北米および欧州のビジネススクールで有力な学科となっている。同済SEMはこの学科で伝統的な優位性を保持し、近年は研究と授業内容で大きな躍進を遂げて多くのアジアのビジネススクールの中で群を抜いている。

国際的なビジョンを持ったサプライチェーン管理人材を育てるため同済SEMは、ドイツのキューネロジスティクス大学(KLU)と米国のテネシー大学ノックスビル校(UTK)と共同で、英語での授業による二重学位の修士プログラムを開設した。多国籍の授業がこのプログラムの際立った特徴の1つである。3大学からの最高の教育水準と豊富な実務経験を備えた教授陣と教育課程の内容は、極めてアプリケーション指向である。さらに学生は中国、ドイツ、米国の企業でインターンシップに参加し、グローバリゼーションの観点からサプライチェーン管理を体験する機会も得られる。

同済SEM の学院長であるLI Yuan教授は「われわれは常に、多様な国際交流と協調の探求や、学界と政府、実業界との統合、全方向性の協力的イノベーションシステムの創出を着実に実行してきた。私は、同済大学のM.Sc. TriContinent Global Supply Chain Management(3大陸にまたがるグローバルサプライチェーン管理学の理学修士課程)が国際的ランキングで立派な結果を示したことを喜んでいる。これは、同済SEMの人材育成方式が国際的な教育市場で評価されたことを証明している」と述べた。

M.Sc. TriContinent Global Supply Chain Managementを2019年に卒業したYUAN Tianhuaさんは現在、アクセンチュアでマネジャーを務めている。彼女は、修士課程プログラムに入る前は、あるコンサルタント会社でERPソフトウエアの導入を企業に提供する業務を担当していた。その時、彼女には、理想的で完璧、かつ最適なソリューションを戦略的、もしくは経営の観点から企業に提供するのは難しかった。またサプライチェーン全体について内部および外部のレベルでアドバイスすることも容易ではなかった。しかし、卒業後はERPソフトウエアそのものの原理と、ロジスティクスや販売後も含めたサプライチェーン全体の最適化について、より完全で深い理解を手に入れた。このプログラムは、現実の世界で企業にサプライチェーンの統合促進を進言し、事業効率を改善し、コスト最適化を達成する際に、彼女に総合的な手法や思考方法をもたらしている。同時に彼女のやり方は顧客からますます評価されている。

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(写真説明:同済大学のM.Sc. TriContinent Global Supply Chain Management がQS 2021で41位にランキング)

ソース:School of Economics and Management, Tongji University

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(写真説明:同済大学のM.Sc. TriContinent Global Supply Chain Management がQS 2021で41位にランキング)

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