配信元:共同通信PRワイヤー

2020年9月28日

千葉商科大学

日本初、自然エネルギー100%を達成した本学が
オンラインセミナーで達成のノウハウを伝授
「自然エネルギー100%大学の実現に向けて」開催(全3回、第1回10/3開催)

千葉商科大学(学長:原科幸彦)では、「自然エネルギー100%大学の実現へ向けて」をテーマとしたオンラインセミナー(全3回)を開講します。このセミナーでは、全国の大学関係者、学生、大学・大学院の自然エネルギー利用を支援する意思を持つ行政・企業・団体に所属する方々へ向けて、自然エネルギー100%を達成(※)した本学の取り組み内容、これまでの経緯、達成のノウハウをさまざまな角度から公開、共有します。また、支援機関や企業等から講師を招き、事例紹介や大学における自然エネルギー活用の現状や展望についての講演も行います。
※千葉商科大学では、本学が千葉県野田市に所有するメガソーラー野田発電所とキャンパス屋上に設置した太陽光パネルにより、キャンパスで消費する電力よりも多くの電力を生み出しています。また、キャンパスで利用しているすべての電力は、みんな電力株式会社(代表取締役:大石英司)を通じて供給される再生可能エネルギー由来の電力です。

◆オンラインセミナー第1回「自然エネルギー100%大学を実現する」開催概要
【開催日時】10月3日(土) 13時30分~15時30分 ※Zoomにて開催します
【対象】大学教職員、学生、大学・大学院の自然エネルギー利用を支援する行政・企業・団体に所属する方々
【定員】500名 
【申込方法】Peatixの申込ページからお申込みください。https://univgo100re.peatix.com/
【主催/共催】千葉商科大学/CAN-Japan
【問合せ先】事務局 univ@go100re.jp ※セミナーの内容については事務局にお問合せください。


◆講演内容
・原科幸彦(千葉商科大学学長)「自然エネルギー100%大学・千葉商科大学」
・中井徳太郎氏(環境省 環境事務次官)「自然エネルギー100% 大学への期待」
・平田仁子氏(千葉商科大学サイエンスアカデミー特別客員准教授、気候ネットワーク国際ディレクター理事、CAN-Japan 代表)「気候変動の状況と自然エネルギー100%大学の意義」
・藤野純一氏(地球環境戦略研究機関プログラムディレクター)「海外の自然エネルギー100%大学の動向」
・中西悦子氏(パタゴニア日本支社環境・社会部アクティビズム・ コーディネーター)「環境問題における大学と企業の連携」
・大石英司氏(みんな電力株式会社代表取締役)「大学での自然エネルギー利用の方法」

※第2回は11月、第3回は12月に開催予定です。開催概要、最新情報は下記ウェブページでご確認ください。
https://www.cuc.ac.jp/event/2020/univgo100re.html

◆千葉商科大学 環境・エネルギーへの取組み
https://www.cuc.ac.jp/about_cuc/activity/environment/index.html

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