配信元:共同通信PRワイヤー

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【リヤド(サウジアラビア)2020年9月28日PR Newswire=共同通信JBN】2020年の20カ国・地域首脳会議(G20サミット)は11月21~22日にテレビ会議方式で開催され、サルマン・ビン・アブドラアジズ・サウド国王(His Majesty King Salman bin Abdulaziz Al Saud)が議長を務める。

G20議長国は、3月に開催された異例のテレビ会議によるG20サミットの成功と、100を超えるテレビ会議によるワーキンググループと閣僚会合の結果に基づいて会議を進める。

G20は世界的なパンデミックとの闘いを主導し、生命と暮らし、最も価値あるものを守るために迅速かつ前例のない行動を取っている。G20はこれまでに生産と流通、診断や治療、ワクチンへのアクセスを支援するために210億米ドル以上を拠出し、世界経済を守るために11兆米ドルを投入したほか、最も発展が遅れている諸国への債務猶予構想を立ち上げた。この構想により受益国が今年に期限が来る140億米ドルの債務返済を先送りし、その額を医療システムや社会的な計画への融資に振り向けることが可能になる。

今回のG20サミットは、パンデミックの中で明らかになった脆弱性に取り組み、より良き未来への基礎を築くことにより、生命を守り、成長を取り戻すことに焦点を当てる。このサミットはまた、人々を力づけ、地球を保護し、その一方で新たなフロンティアを形作るイノベーションの潜在力を活用することにより、全ての人のために21世紀の機会を実現するための国際的な行動を発展させることにも焦点を当てる。

議長国アジェンダと全てのイベントプログラムを含むG20についての詳しい情報はwww.g20.org を参照。

▽報道関係問い合わせ先
G20Media@saudisecretariat.gov.sa

ソース:Saudi G20 Presidency

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