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【上海2020年9月29日PR Newswire=共同通信JBN】中国楽器協会(CMIA)、Shanghai INTEX、メッセフランクフルト(Messe Frankfurt)が共同開催するミュージックチャイナ(Music China)が2020年10月28日から31日まで、上海新国際博覧センター(Shanghai New International Expo Center)に戻って来る。

世界最大の楽器博覧会の1つであるミュージックチャイナは、世界の音楽産業において重要な役割を果たし続けている。昨年、ミュージックチャイナは34を超す国・地域から2400以上の出展者を迎え、78を超す国・地域から12万2519人が来場した。パンデミック後の景気回復の極めて重要な瞬間をつかむため、ミュージックチャイナ2020はそのリソースを最大限に活用し、業界を活気づける大きなビジネスの機会および全ての音楽を愛する人々を喜ばせる素晴らしい音楽体験を用意し、アップグレードされた博覧会を提供する。

19年間の健全な発展のおかげで、ミュージックチャイナは市場の直接情報や世界中の最も有名なブランドのあらゆる楽器に触れる最良のゲートウエーとなった。ミュージックチャイナ2020に出展予定のブランドは、AKG、アリア(Aria)、アクセル(AXL)、ベヒシュタイン(Bechstein)、ビュッフェ(Buffet)、カシオ(Casio)、コーンセルマー(Conn-Selmer)、敦煌(Dunhuang)、Fengling、星海(Hsinghai)、JBL、金音(Jinyin)、JOYO、カワイ(Kawai)、レヴィース(Levy's)、ニューエックス(NUX)、パーソンズ(Parsons)、珠江(Pearl River)、ピアノディスク(PianoDisc)、Pioneer DJ、Saga、サミック(Samick)、シンメル(Schimmel)、ザイラー(Seiler)、スタインウェイ(Steinway)、テイラー(Taylor)、ヤマハ(Yamaha)、ヤナギサワ(Yanagisawa)などである。これらのブランドは、楽器、オーディオ、サウンド製品から音楽作成ソフトウエアや音楽教育のためのオンライン・アプリまで一流の品ぞろえであなたの目を喜ばすことが期待される。

業界の取引プラットフォームというだけでなく、ミュージックチャイナは全ての音楽を愛する人にとっての音楽祭でもある。音楽教育、有名人の講演、音楽のライブショーを網羅した多様なイベント、またその他の芸術や文化のイベントの準備を整える。パンデミックによって見本市に直接来場できない海外のオーディエンスのために、ミュージックチャイナはオンラインの展示プラットフォーム「クラウド・エキスポ」を構築中で、そこではオーディエンスは見本市を「訪れ」、在宅のままで取引をすることができる。これにより、オーディエンスは現地の見本市と同じ機能を利用することが可能で、製品展示を目にし、出展者と交流し、購入プランを実現することができる。

現在も続くエピデミックが全世界を困難に陥れているが、ミュージックチャイナは業界の一員として、業界回復に貢献しようと努めている。われわれは、音楽が人々の心を1つにし、その情熱を再燃させることができると信じている。

Music China 2020についての詳細は以下を参照:
www.musicchina-expo.com

▽問い合わせ先
Miss Arlene Zhu
+86-21-6295-5609
zhuliwen@shanghai-intex.com

ソース:Shanghai INTEX

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