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中京テレビ放送株式会社(本社:愛知県名古屋市 代表取締役社長:丸山公夫)が、2018年より社会貢献活動として推進している乳がん啓発「ススメ」プロジェクトの活動が、2020年グッドデザイン賞を受賞しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/228687/LL_img_228687_1.jpg
アンバサダーの恩田千佐子とアナウンサー、医療監修の藤田医科大学 喜島祐子教授


■受賞内容
受賞対象名: 社会貢献活動 [乳がん啓発「ススメ」プロジェクト]
事業主体名: 中京テレビ放送株式会社
分類 : 個人・公共向けの意識改善
スタッフ : プロジェクトリーダー 安部まみこ(中京テレビ放送)
プロジェクトサブリーダー 宮木千佳(中京テレビ放送)
ディレクター 正樂地咲(電通 関西支社)
小島英幸(CTV MID ENJIN)
デザイナー 藤平奈央子(電通 中部支社)
白澤真生(ドロロープ)
塩見英理子(CTV MID ENJIN)


■審査委員の評価
約10人にひとりが羅患するとのデータも示されており、女性のがんのなかで最も多いのが乳がんである。症状を自ら見つけられることから早期発見のための定期的なセルフチェックが推奨されているが、従来型の説明の踏襲が多く、関心の低い人々の意識を変えるには十分ではなかった。本プロジェクトではセルフチェック重要性を伝えるシンボルを考案、さらに基礎知識の啓発活動として制作された映像を医療機関や自治体、企業等に提供する試みもなされている。命を守るべく基礎知識が伝わることを願う発信となっており、人々の意識に丁寧に働きかけようとする真摯な活動に評価が集まった。

「ススメ」プロジェクトホームページ
https://www.ctv.co.jp/susume/


■ススメプロジェクトとは
中京テレビの社会貢献活動として2018年にスタートしたプロジェクト。
「ススメ」を合言葉に、乳がんで悲しむ人を1人でも減らそうと、乳がんの正しい知識と検診の大切さを伝えています。
夕方のニュース情報番組『キャッチ!』メインキャスターである恩田千佐子アナウンサーの乳がん闘病をきっかけに、社内の男女混合メンバーで立ち上げました。乳腺の専門医やクリエイターなど社外の協力も得ながら活動を展開。放送、イベント、ホームページなど様々な場面で地域の皆さまに「20代からは月に1度のセルフチェックを」「40代からは少なくとも2年に1度の定期検診を」を軸としたメッセージを伝えており、セルフチェックの方法を分かり易く紹介する動画(約4分30秒)については、自治体や医療機関、企業等にデータやDVDを無料提供し、様々な啓発活動の場や、医学部の講義でも活用いただいています。
また、2020年7月には、書籍「一歩先へススメ」(丸善出版、税込1,100円)を出版。恩田千佐子アナウンサーの乳がん治療の経験に加え、乳がんを取り巻く様々な現状を取材した内容を盛り込み、乳がんについてあらかじめ知っておきたい情報を伝えています。
なお、2019年11月に行ったインターネット調査で、「ススメ」のメッセージに触れた方の8~9割が、乳がんに対する行動や意識の変化があったとの結果が出ています。

書籍「一歩先へススメ」丸善販売サイト
https://www.maruzen-publishing.co.jp/item/b303818.html


■受賞歴
2019年6月 広告電通賞 名古屋地区広告賞
7月 AICHI AD AWARDS 2019 グランプリ
9月 日本民間放送連盟賞 放送と公共性 優秀賞
2020年4月 全広連 鈴木三郎助地域クリエイティブ大賞 最優秀賞
9月 日本民間放送連盟賞 CM部門 優秀賞


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