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「環境ソリューションのファーストコールカンパニー」を目指す株式会社浜田(本社:大阪府高槻市芥川町2丁目24番5号、代表取締役:濱田 篤介)と日本アンテナ株式会社(本社:東京都荒川区西尾久7丁目49番8号、代表取締役社長:瀧澤 功一、以下 日本アンテナ)はこの度、日本アンテナが開発したIoT技術を活用した廃油タンク用センサーシステムにより静脈産業向けソリューションのフィールドテストを実施いたします。


1.本フィールドテストの目的と概要
リサイクル処理により新たな資源として生まれ変わる廃油は専用の廃油タンクに貯められ回収されます。しかし、貯まった油量を「見える化」できておらず、回収の効率にバラツキがあるため長年「見える化」を求められておりました。今回のフィールドテストの目的は、点在する廃油タンクに貯まった油量をセンサーデバイスにより定期的に遠隔監視することで油量の「見える化」を実現、さらにその量に応じて効率的な回収ルート構築のための情報を提供し、改善効果を検証することです(図1)。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/231257/LL_img_231257_1.jpg
図1 油量の「見える化」の仕組み


<廃油タンク用センサーデバイス開発の背景と特長>
「見えないものをつないで、みなさまの生活を豊かにする」を企業ミッションとしている日本アンテナは河川の水位監視システムを独自のIoT技術により開発し、国土交通省とともに実証実験してまいりました。このノウハウを活用し、廃油タンクにセンサーデバイスを設置することで油量を監視、当社クラウドで位置データと連結します。これによりタンク内の廃油量を遠隔で確認することが可能となり回収効率の向上に繋がります。


2.今後の展望
日本アンテナでは、本フィールドテストによりその効果を検証し、2021年度上期の商用化を目指します。そして廃油リサイクル業界の収集運搬事業に関わる方々へ効率の良い働き方改善を提案してまいります。


【展示会出展のお知らせ】
「第3回 5G/IoT通信展」にて、本システムをご紹介いたします。
展示会名 :第3回 5G/IoT通信展
日程 :2020年10月28日(水)~30日(金)
時間 :10:00~18:00(最終日は17:00まで)
場所 :幕張メッセ 国際展示場7~8ホール
ブース番号:61-6


■本件に関するお客様からの問い合わせ先
日本アンテナ株式会社 営業部 第二営業グループ
お問い合わせフォーム
https://cloud.swcms.net/nippon-antennaPublic/ja/inquiry/inquiry_08.html


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