配信元:共同通信PRワイヤー

MobileyeとForetellixがRSSを搭載した新しいALKSパッケージを使って安全規制コンプライアンスフローを実証

2020年10月27日
株式会社バーチャルメカニクス

株式会社バーチャルメカニクス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:滝田栄治、以下、「バーチャルメカニクス」)は、Foretifyソフトウェア開発元であるForetellix社から、新たに発表された自動車線維持システム(ALKS)規制のための、世界初の商用ソリューションである新しいALKS検証パッケージがリリースされたことを発表します。 ALKSは、レベル3の自動運転で必要とされる技術です。 

 新しいパッケージには、ALKSの安全規制とコンプライアンスフローの共同デモンストレーションが成功した後のMobileye Responsibility-Sensitive Safety(RSS)のサポートが含まれています。新しい検証パッケージは、自動車メーカーがALKS自動運転システムの規制および認証要件に対応するのに役立ちます。

 Foretellixは最近、レベル2の運転支援技術からレベル4の高速道路に焦点を合わせた完全自律型ソリューションまで、すぐに使用できる包括的な検証パッケージを提供する新しいADAS&Highwayソリューションをリリースしました。新しいパッケージの導入により、このソリューションには、世界初のレベル3規制であるUNECEによる新しいALKS規制の初めての商用実装が含まれています。

Mobileyeとの共同デモンストレーションでは、ALKS検証パッケージが必要な規制シナリオとパラメーターを生成し、RSS制御の車両動作に関する測定可能なメトリックを提供しました。パッケージはMobileyeのRSSモデルを使用して、テストされた車両が危険な状況を引き起こさず、他の車両によって生じた危険な状況に適切に応答することを保証しました。これらのシナリオは、さまざまなパラメータ値にわたって変化し、安全性と規制要件が満たされていることを示しています。

「カバレッジドリブン検証アプローチとMobileyeのRSSを組み合わせることで、業界を測定可能な安全性の目標に近づけることができることを示すことができて嬉しく思います」と、Chief Regulatory Affairs Officer兼Foretellix共同創設者であるGil Amid氏は述べています。

Mobileyeの Vice President of AV standards であるJack Weast氏は、次のように述べています。「規制当局は、車両が合理的に予見可能で回避可能な衝突を防ぐ能力があるかの証明を要求します。「RSSを使用したForetellixのForetifyアプローチにより、OEMは、世界で最も先進的な自動運転規制への準拠を実証することができます。」

今回発表されたForetellix社のALKS規制検証パッケージに関するプレスリリースの原文
https://www.foretellix.com/foretellix-releases-the-worlds-first-alks-regulation-verification-package-for-automated-driving-systems/

 
Foretellixについて
Foretellixは、セーフティクリティカルな自動車検証のデジタルトランスフォーメーションを可能にします。Foretellixソリューションは、今日のますます複雑化する運転システムの安全性を検証するという課題に対応するために独自に拡張可能です。 Foretellixは、半導体業界で広く採用されている高度に自動化された実績のあるカバレッジドリブン検証手法と組み合わせた、測定可能な検証と妥当性確認のパイオニアチームによって設立されました。Foretellixは、ADASと自動運転車の安全性の検証と妥当性確認のために、そのアプローチを適応・適合させています。
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株式会社バーチャルメカニクス(VMC) について
VMCは、バーチャルな環境で走行を模擬する車両運動シミュレーションソフトウェアとその利用技術に携わっています。VMCは、お客様、開発元、そして関連会社をリードし、 イノベーションの中心的役割を果たして、お客様の研究開発の促進を支援します。
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