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番組の主役は仕事を愛するすべての人!その挑戦から働くこだわりが見えてくる・・・。『BACKSTAGE』はMCの武井壮とともに、ひたむきに働く人の“強い仕事愛”を浮き彫りにしていきます!


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今回は青銅(ブロンズ)製の仏像の中で世界一の高さを誇る茨城県の名所「牛久大仏」を清掃する田口和幸さんに密着!ギネスにも認定されたその高さ、なんと120メートル。ビルの清掃を3000件以上手掛けてきたこの道30年のベテラン高所清掃員が、顔まわりと右耳の洗浄に挑みます!


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天に向かって悠々とそびえ立つ牛久大仏は、年間60万人が訪れる外国人観光客にも人気のスポット。奈良の大仏約15メートル、自由の女神約46メートルと、像の高さだけを比べてみても120メートルの牛久大仏がいかに飛び抜けて大きいかがわかります。
年に一度、秋のお彼岸前に清掃するのは、参拝客の目が多く集まる顔まわり。毎年必ず行う両目付近に加え、この日は汚れがひどい右耳も綺麗にすることになりました。右耳は1992年に大仏が完成して以来初めての清掃です。


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25年間に渡って牛久大仏の清掃を手掛けてきた田口さんと相方の箕輪さん。重さ20キロの高圧洗浄機、命綱に使う長いロープ、洗浄用の水など、たった2人で約150キロの大荷物を大仏の上まで運ばなければなりません。まずは大仏内部にあるエレベーターで胸の高さにあたる展望台まで運びます。それより上へはエレベーターがないため、25メートル上の“目”の裏側部分へとらせん階段を使って移動します。田口さんは今年で50歳。「年々この作業がきつくなってきた」と言います。4往復して荷物を運びきりました。


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いよいよ清掃開始!大仏の“目”から垂らしたロープにブランコを取り付け、座りながら高圧洗浄機とブラシを使って目のまわりの汚れを落としていきます。大仏の素材は青銅。こすりすぎると黒光りしてしまうため、洗剤は一切使わず、ほかの部分との違和感が出ないよう、水だけで汚れを落としていきます。


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大仏完成以来28年間手付かずだった右耳の清掃では、大仏の頭頂部から右耳へとロープだけで移動する田口さんの姿が・・・。この日は早朝雨が降ったため、足場が滑りやすくなっており、危険度はさらに上がっています・・・
長い年月をかけてこびりついた鳥のフンを綺麗にするために、箕輪さんと力を合わせて汚れと格闘するも、ほとんど落ちてはくれません。
果たして、地上から運んできた限られた水の量で、このしぶとく頑固な汚れを落とすことはできるのでしょうか? 窮地に追い込まれた2人が取った意外な行動とは・・・?


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牛久大仏の清掃は体力勝負。世界に誇るシンボルを守るため、田口さんの挑戦は続きます。
【BACKSTAGE 11/1OA「世界最大の青銅仏像『牛久大仏』“地上120m”での高所清掃!」PR動画】



YouTube動画 :
https://www.youtube.com/watch?v=_gy6p84UOyU


【放送日】2020年11月1日(日)
【時間】よる11:30
【MC】武井壮
【ゲスト】生見愛瑠
【テーマ】世界最大の青銅仏像『牛久大仏』“地上120m”での高所清掃!
【番組HP】https://hicbc.com/tv/backstage/?ref=pr
CBCテレビ製作/TBS系全国28局ネット




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