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【アブダビ(アラブ首長国連邦)2020年11月29日PR Newswire=共同通信JBN】世界初の大学院レベル研究ベースの人工知能(AI)大学Mohamed bin Zayed University of Artificial Intelligence(MBZUAI)は、高名なAI学教授のEric Xing博士を学長に任命した。Xing博士は、2021年1月に初の大学院入学生が研究を開始するMBZUAIを率いる。

アラブ首長国連邦(UAE)工業先進技術相でMBZUAI理事長のAhmed Al Jaber博士は「Xing博士をMBZUAI学長に迎えるのは非常に喜ばしい。彼はAI分野の世界第一級の学者で、人工知能の実際的応用を理解している優れた企業経営者である。Xing博士はMBZUAIとこの事業でのわれわれの大望に多大な専門知識をもたらすと確信している」と語った。

世界的にトップ級のコンピューター科学教授とされるXing博士は、米国のカーネギーメロン大学からMBZUAIに加わる。同大学では最近までコンピューター科学大学の一部である機械学習学部研究担当副学部長を務めた。カーネギーメロン大学とピッツバーグ医療センターのCenter for Machine Learning and Healthの創設所長で、スタンフォード大学客員准教授、Facebook Inc.の客員研究教授にも時間を割いた。

高く評価され、受賞歴のあるAIコミュニティーの1員であるMBZUAIの新学長は370以上の研究論文や報告書の著者、または協力者で、その研究は主要な学者や学術誌に3万5000回以上引用されている。

Xing博士はPetuum,Inc.の創業者・会長・最高科学責任者でもあり、同社は2016年以来、1億2000万ドルを超える資金を調達、2018年世界経済フォーラム技術パイオニアに選ばれた。

Xing博士は任命について「AIは現代の変革的な技術の一つで、経済、産業、社会に計り知れない好影響をもたらす可能性がある。MBZUAI学長としての私のビジョンは、学術的研究と産業応用を通じてAIの全潜在力を引き出すのに必要な理解、専門知識、技術を持つ指導者の世代を生み出し、育成することである。このような革新的な組織を指揮し、AIを戦略的国家的優先事業にしたUAEでそうする機会を得るのは光栄だ」と論評した。

MBZUAIは2019年10月の開設以来、マスダル市の最先端キャンパスの完成、最初の入学審査サイクルの成功裏の完了など、複数の重要な出来事を終えた。大学は最近、2021年1月に始まる初の学年度に101人の学生の入学を許可した。第1期生となる学生は97の異なる国籍の2223人の志願者の精鋭グループから選ばれた。入学生は31ヵ国から来る。

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Logo: https://mma.prnewswire.com/media/1227419/MBZUAI_Logo.jpg 

ソース:Mohamed bin Zayed University of Artificial Intelligence (MBZUAI)

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