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チャールズ M.シュルツ原作のコミック「PEANUTS」の生誕70周年を祝して、この12月24日に世界的指揮者の栗田博文と東京フィルハーモニー交響楽団という一流の顔合わせで開催する「billboard classics PEANUTS 70th Anniversary SNOOPY Premium Symphonic Christmas Concert」(主催:ビルボードジャパン(株式会社阪神コンテンツリンク〔阪急阪神ホールディングスグループ〕本社・大阪市福島区)の上演曲が公開された。公演の聴きどころや曲解説はBillboard JAPANの特集記事に掲載。あわせて、会場ロビーにて販売される公演記念グッズの詳細も公演HPにて公開中だ。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/238469/img_238469_1.jpg

音楽監修をつとめるピアニスト・作曲家の宮本貴奈が、スヌーピーアニメの不朽の名作「チャーリー・ブラウンのクリスマス」の劇伴(サウンドトラック)を中心に、名シーンに使われる軽快なジャズナンバーやクラシックの名曲を厳選し、ベース、ドラムスを従えたピアノトリオとフルオーケストラの共演という贅沢な編成でお届けする。ゲストボーカルに登場するのは、ドラマ、映画、舞台と幅広いジャンルで活躍する城田優。メインテーマである「クリスマス・タイム・イズ・ヒア」をはじめ5曲を歌唱する。アニメの静止画で新たに構成したムービーもレトロで手触り感のあるクリスマスムードの演出に一役買う。

《色褪せないクリスマスの名作アニメと劇伴の魅力》
スヌーピーとクリスマスソングとの結びつきは日本ではあまり知られていないが、スヌーピーの本国アメリカでは、毎年クリスマスシーズンに放映される「チャーリー・ブラウンのクリスマス」は家族揃って観るのが恒例となっている。そこで流れるオリジナルのクリスマスソングは誰もが口ずさむことができる名曲揃いだ。1965年にCBSテレビで初放送されたそのアニメ番組は1,500万世帯が視聴、チャーリー・ブラウンとその仲間たちが、商業主義に走らない本当のクリスマスの意味を探し求めるストーリーと、アニメを彩るジャズの音楽が作品に奥行きと深みをもたらし、大きな反響を呼んだ。このサウンドトラック盤は、クリスマス・アルバムでありながらもジャズ史上世界セールス2位を記録する大ベストセラーとなっている。
原作者チャールズ M.シュルツとプロデューサーのリー・メンデルソン、そしてグラミー受賞アーティストのヴィンス・ガラルディのチームワークが成しえた偉業とも言える。

《上演曲》
1.クリスマス・タイム・イズ・ヒア
2.スケーティング
3.ホワット・チャイルド・イズ・ジス(グリーン・スリーブス)
4.クリスマス・イズ・カミング
5.もみの木
6.ハーク!ザ・ヘラルド・エンジェルス・シング
7.マイ・リトル・ドラム
8.ユー・アー・イン・ラブ・チャーリー・ブラウン
9.チャーリー・ブラウンズ・テーマ
10.マイ・オウン・ドッグ、ゴーン・コマーシャル
11.ライナス&ルーシー
12.ベートーベン「エリーゼのために」
13.チャイコフスキー『くるみ割り人形』より「花のワルツ」
14.ザ・クリスマス・ソング
15.メドレー(オール・アイ・ウォント・フォー・クリスマス・イズ・ユー/ラスト・クリスマス/クリスマス・イヴ)
16.ホワット・ア・ワンダフル・ワールド
17.ジャスト・ライク・ミー
18.ベンジャミン
19.クリスマス・イズ・カミング(リプライズ)
※城田優 歌唱曲 M-14, 15, 16, 17
※曲目解説はBillboard JAPAN特集に掲載 (聴き手・文:三森隆文/jazz JAPAN編集長)
http://www.billboard-japan.com/special/detail/3041

《公演記念グッズ》
Tシャツ ¥3,800
マグカップ ¥2,000
トートバッグ ¥2,200
ハンドタオル ¥1,200
マルチポーチ ¥1,800
ピンバッジ ¥700
クリアファイルセット ¥800
※価格はすべて税込
※商品画像はこちら
http://billboard-cc.com/classics/wp/wp-content/uploads/2020/12/billboard_SNOOPY_goods_A4_web.pdf
※開場前に先行販売を実施

《billboard classics PEANUTS 70th Anniversary SNOOPY Premium Symphonic Christmas Concert》
2020年12月24日(木)OPEN 17:30/START 18:30
東京・東京文化会館 大ホール
チケット料金:15,000円(特典グッズつき)各プレイガイドにて発売中
※公演オリジナルグッズは、会場ロビーにて販売
指揮:栗田博文
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
ピアノ・音楽監修:宮本貴奈
スペシャルゲスト:城田優
ドラムス:ジーン・ジャクソン
ベース:パット・グリン
合唱:横浜少年少女合唱団

主催・企画制作ビルボードジャパン (阪神コンテンツリンク)
協力ソニー・クリエイティブプロダクツ、PEANUTS WORLDWIDE LLC
後援米国ビルボード
※公演HP http://billboard-cc.com/classics/SNOOPY70th/

本公演は、新型コロナウイルス感染予防のため収容率50%以下(左右一席空けの座席配置)にて実施いたします。
【コンサートに関するお問い合わせ】
キョードー東京 TEL : 0570-550-799(平日:11時~18時・土日祝:10時~18時)

「ピーナッツ」とは

チャールズ M.シュルツ氏が初めて「ピーナッツ」の仲間たちを世の中に紹介したのは、1950 年。「ピーナッツ」が7つの新聞紙上でデビューを飾った時でした。それ以来、チャーリー・ブラウン、スヌーピーをはじめとするピーナッツ・ギャングたちは、ポップカルチャーに不滅の足跡を残してきました。2019年11月1日からApple TV+で始まった新シリーズ“Snoopy in Space”をはじめ、「ピーナッツ」のアニメーション作品は、特番や帯番組として、米国ではABCのほか、アニメ専門チャンネルの Cartoon Network や boomerang、カナダでは Family Channel、そして世界規模では YouTube の WildBrain Spark のネットワークなど、主要ネットワークやストリーミングサービスで放送されています。
また、世界中のファンの皆様には、多種多様の商品、アミューズメントパークのアトラクション、文化イベント、ソーシャルメディア、そして伝統的な紙媒体からデジタルまで各種媒体で掲載されている連載コミックなどを通して「ピーナッツ」を楽しんでいただいています。さらに2018年、「ピーナッツ」は、NASAとスペース・アクト・アグリーメントで複数年の提携をしました。このスペース・アクト・アグリーメントは、宇宙探査とSTEMへの情熱を啓発するよう次世代の子供たちに向けてデザインされたプログラムです。「ピーナッツ」のキャラクターおよび関連する知的財産権は、WildBrainが41%、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが39%、チャールズ M.シュルツ氏のファミリーが20%を保有しています。
日本では株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツがエージェントとして、ライセンスビジネスを展開しています。そして2020年10月2日に迎える原作コミック連載満70周年を前に、2019年10月2日より70周年アニバーサリーイヤーがスタートしております。

■関連URL
・日本のスヌーピー公式サイト https://www.snoopy.co.jp/
・日本のスヌーピー公式Facebook ページ「Snoopy Japan」 https://www.facebook.com/SnoopyJapan
・日本のスヌーピー公式twitter アカウント「Snoopy Japan」 https://twitter.com/snoopyjapan

参考資料:https://www.atpress.ne.jp/releases/238469/att_238469_1.pdf

(c)2020 Peanuts Worldwide LLC


ビルボードジャパン http://www.billboard-japan.com/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/8b92eea67e9771b39c470281c25cdcb8e5bc26c3.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


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