配信元:共同通信PRワイヤー

                                      2021年1月21日

                                      株式会社明電舎

VR安全体感教育コンテンツを サブスクリプション方式にて販売開始します

 

株式会社明電舎(取締役社長:三井田 健/東京都品川区、以下明電舎)は、子会社である明電システムソリューション株式会社(取締役社長:鈴木 典芳/静岡県沼津市、以下明電システムソリューション)を通じて、1月21日(木)より、月額定額で使い放題とする、サブスクリプション方式によるVR安全体感教育コンテンツの販売を開始します。

 

明電グループでは、2008年からグループ従業員を対象に、危険感受性を高めるための教育として安全体感教育を展開し、2016年からはグループ以外にも、工場、建設現場等の要望がある場所に赴いて実施する出張教育を有償で提供してまいりました。多くのお客様にご好評をいただき、これまで延べ17,000名の方々に安全体感教育を受講いただいております。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202101210041-O3-o0LQvDeC】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202101210041-O4-14DaHqjN
3軸シミュレータ(注記)を利用したVR安全体感教育の様子

 

昨今、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により集合教育の実施が難しくなる中、お客様からのご要望にお応えをし、お客様ご自身で柔軟に教育を実施できる本サービスを開始いたしました。

契約者は月額定額で、当社が専用サイトにて販売している、墜落・火災・感電・転倒など全9種類のVR安全体感教育コンテンツを自由にダウンロードし使用することができるほか、今後開発される新作コンテンツについても、リリースされ次第、利用可能となります。

 

今回開始したサブスクリプション方式での販売により、お客様は、VRコンテンツを一括購入する場合に比べ、初期導入費を抑えて、教育を実施できることに加えて、常に最新で多様な教育コンテンツを利用できるようになることから、安全教育のマンネリ化や教育コンテンツの陳腐化等を防ぎ、安全体感教育の更なる有効化を図ることができます。また、お客様の業態に合わせて、1コンテンツ毎のサブスクリプション契約も可能です。

 

明電グループは今後も、社会インフラを支える企業として安全な職場環境作りに努めるとともに、労働災害撲滅のため、安全教育を推進してまいります。

 

■サービス詳細

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104233/202101210041/_prw_PT1fl_d4175GxM.png

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202101210041-O6-5lTR98O8

注記:3軸シミュレータ

ヘッドマウントディスプレイのVR映像と連動した身体への刺激(傾き・揺れ・衝撃)を再現するモーションプレートと、体験者の転倒を防止するための安全帯で構成されている体感装置。

 

 

【提供コンテンツ例】

移動ハシゴからの墜落

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202101210041-O7-I5Z12E9M】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202101210041-O8-GaGy9mdh】 

 

溶接作業での火災

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202101210041-O9-u3r1nwy9】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202101210041-O10-F7RjvO1b】 


 

<本サービスに関するお問い合わせ>

明電システムソリューション(株) 営業部 (担当:大橋、寺崎)

TEL: 055-923-4967 フォームからのお問い合わせはこちら↓

https://www.meidensha.co.jp/group/inquiry/input/mss/system

 

■VR安全体感教育 WEBサイト(コンテンツ動画など詳細をご覧いただけます)

https://www.meidensha.co.jp/mss/system/sys_07/sys_07_01/index.html

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