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アーケル・バイオマリン社の漁業活動は、持続可能性と環境への配慮が評価され、MSC(海洋管理協議会)の漁業認証を3回連続で取得したことを発表いたします。1回あたりの認証期限は5年間となり、当社が初めて認証された2010年から既に10年もの間、持続可能なクリル漁獲として認証されています。

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当社の漁船Antarctic Endurance

MSC漁業認証を取得した持続可能性に配慮した漁業で獲られた水産物には、通称「海のエコラベル」と呼ばれるMSCエコラベルを表示することができます。漁業の認証については、MSC漁業認証規格の以下の3つの原則に基づき厳格な審査が行われます。

1. 資源の持続可能性
2. 漁業が生態系に与える影響
3. 漁業の管理システム
これらをクリアする事で持続可能で環境に配慮した漁業として国際的に認められます。


同社は持続可能性、特に混獲量の最小化と船上での100%のオブザーバーカバレッジを高く評価されています。また、世界経済フォーラムを含むNGOや科学機関との積極的なパートナーシップの構築により、漁業基準の向上と教育への取り組みも評価されました。

MSC日本事務所の石井幸造プログラム・ディレクターは「持続可能な漁業で獲られた水産物の証であるMSC『海のエコラベル』の付いた製品は日本でも小売りや外食を中心に急速に広がっており、健康志向の強いサプリメント製品の愛用者にも『サステナビリティ』が新たな付加価値として受け入れられる可能性は十分にあると思います。アーケル社は10年以上も前から持続可能な漁業で獲られたナンキョクオキアミを使用した製品の開発・普及に努めています。今後もアーケル社と協力し、持続可能な漁業・水産物の普及を進めてまいります。」と述べました。

「MSCは漁業認証の世界的なゴールドスタンダードです」と、アーケル・バイオマリン社の南極漁獲責任者Paal Einar Skogrand氏は説明します。
「10年間のパートナーシップを通じて、MSCは常に新しい持続可能性の目標に向かって私たちを後押ししてくれました。私たちの持続可能性へのアプローチをサポートし、強化してくれた我社のチーム、パートナー、そしてお客様を非常に誇りに思います。MSCは、今後5年間の私たちの努力を認めてくださったので、引き続き持続可能性への取り組みを確実に前進させていきたいと思います。」

報告書は、アーケル・バイオマリン社による漁業の、機能的で確立した管理体制と運営システムについて「漁業は予防的かつ、生態系に配慮したアプローチで管理されている」と結論づけています。

MSC認証付きサステナブルな南極由来100%クリルオイルを原料としたサプリメントは、自らのカラダへの健康と地球環境を気遣う消費者をターゲットとした商品化が目指せます。ご興味のある企業様は当社アーケル・バイオマリンまでお問い合わせください。


■クリルオイル業界の最新情報
アーケル・バイオマリン社によるクリルオイル業界の最新トレンドを紹介するWEBセミナーがオンデマンドでご視聴いただけます。詳細については、当社ウェブサイトをご参照ください。
https://www.superbakrill.com/ja/webinar-2021


■会社概要
ノルウェーに本社を置くアーケル・バイオマリン社は、バイオテクノロジー分野のイノベーターであり、ナンキョクオキアミの漁獲業者として、人々と地球の健康改善に努めている。日本ではナンキョクオキアミとして知られるクリル。アーケル・バイオマリン社では、それを資源とする栄養補助食品、水産養殖関連製品および動物の飼料の生産販売を展開。同社の徹底管理されたバリューチェーンは、きれいな南極の水域で行われる持続可能なクリル漁獲から、モンテビデオの物流ハブ、ヒューストンの工場を経由し、世界各国のお客様まで広がる。
人々の健康と福祉を重視したSUPERBAクリル(TM)は当社が誇るブランドである。
アーケル・バイオマリン社は、1841年設立より産業のパイオニアの地位を保つアーケル社に全額出資されている。


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