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和歌山県北山村産の「じゃばら」を使った商品開発、製造、販売を行う、株式会社じゃばらいず北山(本社:和歌山県東牟婁郡、代表取締役社長:池上輝幸)は、本日2021年1月26日より、「じゃばら」を使用した新商品「じゃばらっ粉(じゃばらっこ)」の販売を開始いたしました。

じゃばらっ粉
https://kitayama-jabara.jp/SHOP/5511.html

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/244832/LL_img_244832_1.jpg
じゃばらっ粉1

1、ムズムズの救世主となるか?待望の新商品がついに発売

○「じゃばらっ粉(じゃばらっこ)」はなぜ生まれたのか
(1)花粉症には、特にじゃばらの果皮がポイント!
北山村のじゃばらには、「ナリルチン」という成分が他の柑橘に比べとても多く含まれており、花粉症の緩和に効果があるのではないかと期待されています。
特に「果皮には果肉の6倍ものナリルチンが含まれている」ことから、当社では一般的に捨ててしまいがちな「果皮」を有効利用しようと、商品を開発してきました。

(2)果皮を使った「じゃばらパウダー」が人気な一方で…
その果皮商品の中でも、当社の「じゃばらパウダー」は、じゃばらの果皮を乾燥させて、粉末状にした商品で、ナリルチンがとても多く含まれています。その成分が注目され、2019年3月のテレビ放送では、あっという間に売り切れ、一時はプレミア価格がついた程で、現在でも当社の人気商品となっています。
しかし、人気な一方で、果皮特有の苦みや粉末の食べづらさを苦手とされるお客様もいらっしゃり、以前から改善を望む声が良く届けられていました。

(3)「じゃばら」を少しでも多くの人にお試しいただきたい…
そのような想いから、じゃばらっ粉が誕生しました!

「じゃばらパウダー」がちょっと苦手…、当社ではそんなお声にお応えして、食べやすく、安全で、ナリルチンが豊富な商品を目指して、試作を重ねてきました。
「じゃばらっ粉」は、子どもから大人までおいしく食べられる、当社の自信作に仕上がっています。

○「じゃばらっ粉(じゃばらっこ)」注目のポイント
(1)「有効成分」が豊富な果皮を手軽に摂取!
じゃばらの果皮を顆粒状にしたじゃばらっ粉は、有効成分ナリルチンを手軽に摂ることができます。
朝夕に付属のスプーン2杯ずつ、1日4杯からお試しいただくのがおすすめで、約36mgのナリルチン量を摂取できます。これは、2008年の岐阜大学の論文によるナリルチン有効摂取量の約8倍量を含有しています。

(2)果皮粉末の食べにくさを改善!「じゃばら」をもっと身近に!
本商品は、カロリーゼロの天然希少糖エリスリトールを加えることで、果皮の苦みを極力抑え、ほんのり甘く食べやすい味に仕上げました。
また、粉末を固めた顆粒タイプにすることで、口の中で溶けやすく、水なしでもお召し上がりいただけます。

(3)携帯性に優れ、持ち運びに便利!外出先でも「じゃばら」を!
じゃばらっ粉は、コンパクトサイズの缶容器入りなので、外出時の持ち運びにも困らず、サプリ感覚で好きな時に食べることができます。また、ミニスプーンが付属しているので、手を汚すこともありません。

○新商品「じゃばらっ粉(じゃばらっこ)」
商品名 :「じゃばらっ粉」
内容量 :1缶あたり40g(1日2gで約20日分)
価格 :1缶 1,500円(税別)
摂取目安量:食品なのでお好みでお召し上がりいただけますが、
約2g/日(約1gを朝夕1回ずつ)を
食べていただくのがおすすめです。
※約2gで、じゃばら果汁10mlに含まれるナリルチン量の
約8倍が含まれています。
特徴 :口当たりの良い甘さがある為食べやすく、
缶容器入り(スプーン付き)なので携帯性に優れ、
職場などお出かけ先でも手を汚すことなくお召し上がりいただけます。
発売時期 :2021年1月26日~

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じゃばらっ粉2

2、第2弾募集開始!じゃばら花粉症モニターについて

○モニター調査の目的
本調査はじゃばらの花粉症に対する効用を定期的に調査し、回を重ねることで信憑性の高いデータを収集・提供することで、全国の方に北山村の「じゃばら」を認知していただくことを目的としています。

○今調査のポイント
2019年以来となる本調査は、回答アンケートなどを東京家政大学と共同で作成し、今まで独自で行っていたモニター調査に比べ、より精度の高い結果を出せる調査となっています。

○東京家政大学 澤田めぐみ教授からのコメント
「北山村のじゃばらをメディアで知り、大変興味を持ちました。新たな花粉症対策の選択肢となることができるよう、じゃばらのスギ花粉症に対する有効性および安全性を科学的に検証していきたいと考えています。」

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東京家政大学 澤田めぐみ教授

○期待するところ
2019年の花粉症モニター調査では、68.3%が花粉症の症状に何らかの効果を感じたと結果が出ており、今回の精度の高いモニター調査で、より具体的な結果が出ることを期待しています。

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北山村モニター調査

○2021年じゃばら花粉症モニター募集詳細
実施主体 : 和歌山県北山村(業務委託先:株式会社じゃばらいず北山)
募集期間 : 第2弾…2021年1月26日(火)~2021年3月1日(月)
(サンプル発送予定3月上旬)
募集人数 : 1,000名(第1弾との計2,000名)
モニターサンプル: じゃばら果皮粉末15g
対象 : 花粉症の方で、モニター期間終了後、
WEB上でアンケートにお答えいただける方
申し込み方法 : WEB申し込み限定
募集ページURL : https://www.kitayamamura.net/kafun2000/
※応募は、お1人様1回限りです。
※定員を超えた場合抽選になります。
※お電話でのお申し込みは受け付けておりません。
モニター方法 : じゃばら果皮粉末を毎日1g程度を2週間ほど摂取いただき、
花粉症への効用をアンケートでお答えいただきます。
お問い合わせ先 : TEL : 0735-49-2380
MAIL: web_order@jabarise.co.jp


■じゃばらとは…
「じゃばら」は、昔から北山村に自生していた自然雑種で、北山村の宝として村外不出で大切に育てられてきた果実です。じゃばらの名前は「邪気を払う」ほど酸っぱいことに由来し、地元では縁起物としてお正月の料理などに珍重されてきました。


■じゃばらと花粉症
北山村産のじゃばらについては、2008年に岐阜大学医学部より、じゃばらで花粉症の諸症状(くしゃみ、鼻づまりなど)が改善されたとの学会発表が行われています。じゃばらには他の柑橘に比べフラボノイドの1種である「ナリルチン」という成分が多く含まれており、花粉症への緩和に有効であるとの期待から、この成分が注目されています。

▼じゃばら春先新聞
http://www.kitayamamura.net/monitor/harusaki-news.pdf


■過去のモニター調査結果
北山村では2001年2月にもモニター調査を行っており、1,000人中46%の方からなんらかの効果があったとの調査結果が出ています。
さらに2019年のモニター調査では、3回に渡って実施した調査全体で、有効回答者数2,272人のうち、68.3%に相当する、1,551人(無効回答を除く)の方が、花粉症の症状に何かしら効果があったと回答されました。

▼2019年花粉症モニター 調査結果
https://kitayamamura.net/result/


■和歌山県北山村
和歌山県東牟婁郡北山村は、和歌山県でありながら、三重県と奈良県に囲まれ和歌山県に接していない全国でも唯一の飛び地の村です。村の97%を山林が占め、すぐそばを北山川が悠々と流れる自然豊かな人口450人の小さな村です。「じゃばら」は村の特産品として生産・加工・販売まで行い、村の基幹産業となっています。
北山村は北山川観光筏下り、特産柑橘じゃばら、おくとろ温泉を中心とした地域づくりに取り組んでいます。


※モニター調査は、株式会社じゃばらいず北山が北山村から業務委託を受けて行います。


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