配信元:共同通信PRワイヤー

2021年3月1日

株式会社 ニップン

冷凍食品事業強化のための機構改革を実施

 (株)ニップン(代表取締役社長:前鶴俊哉 本店:東京都千代田区)は、冷凍食品事業に係る機構改革を本年4月1日付けで実施することとし、新事業年度より新たな組織体制といたします。これにより、冷凍食品事業の更なる強化を図り、成長・拡大を進めるものであります。

 近年、冷凍食品は、流通や供給の体制が大きく変化を遂げる中、商品の利便性が高まり、その市場は急速に拡大しております。当社は、かかる状況に対応すべく、昨年11月にニップン冷食(株)伊勢崎工場冷凍食品第2工場を竣工・稼働し、製品供給体制の強化を講じてまいりました。今後も冷凍食品市場の拡大は続くものと見込まれることから、当社では、より迅速な意思決定と施策を実行し、品質・コスト競争力をさらに強固なものとすべく、下記の機構改革を行い、これまで以上に「製・販・管」一体となった事業組織を整えることとしました。

                記

【 機構改革の概要 】
1.製造に係る組織体制の変更 ~ニップン冷食(株)から当社への事業譲渡~
・ニップン冷食(株)から生産設備を譲受け、直接製造を行うこととする。
・工場名称は次の通りとなる。
 ニップン冷食(株)竜ヶ崎工場 → (株)ニップン竜ヶ崎冷食工場
 ニップン冷食(株)伊勢崎工場 → (株)ニップン伊勢崎工場

2.当社本社組織の機構改革
(1)食品事業部門
・冷凍食品の販売体制強化のため、冷凍食品を所管する「冷凍食品事業本部」を新たに設置し、「食品事業本部」と「冷凍食品事業本部」の2本部体制とする。
・現在の「食品事業本部」における7部(「食品業務部」「貿易業務部」「統括・管理部」「食品第1部」「食品第2部」「食品第3部」「食品第4部」)を再編し、新たに次の体制とする。
・「食品事業本部」は、「食品業務部」「食品素材部」「加工食品部」の3部体制とする。
・「冷凍食品事業本部」は、「冷食業務部」「冷食営業部」の2部体制とする。
・上記2本部から独立した「営業企画室」を設置する。

(2)生産・技術本部
・冷凍食品の生産・技術体制強化のため、新たに「生産・技術第2部」を設置する。
・「生産・技術本部」の2部体制(「生産・技術部」「プラント部」)を再編し、3部体制(「生産・技術第1部」「生産・技術第2部」「プラント部」)とする。

3.実施日
2021年4月1日

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