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EIZO株式会社(本社:石川県白山市、代表取締役社長:実盛 祥隆)は、販売中の視認性向上システム「DuraVision EVS1VX(以下 EVS1VX)」に新しい機能を有償オプションとして追加しました。EVS1VXで見やすく補正した映像の任意の場面を、静止画としてキャプチャーし、USBメモリーに保存することができる機能です。視認性向上システムから直接USBメモリーに画像を保存する機能は、業界初※1となります。
※1 2021年3月、当社調べ

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/249785/LL_img_249785_1.jpg
EVS1VXの画像キャプチャー機能

この新機能は、例えば警察などの捜査に活用できます。防犯カメラ映像の夜間や天候の影響で見えにくい部分をEVS1VXで見やすく補正して確認、その一部を画像として保存し、再確認や二次利用することができます。この他にも、道路や橋脚などの社会インフラ整備において、不具合箇所の記録や共有を行う場合などに活用できます。


【詳細】
EVS1VXは、カメラやビデオレコーダーなどとHDMIケーブルで接続し、入力映像に視認性向上処理を行い、モニターに見やすく表示できるシステムです。既存のシステムを大幅に変更することなく、見やすく補正された映像をリアルタイムに表示できるため、社会インフラの保全、工場などの工程監視、セキュリティ業務など、定常監視が必要なさまざまな場面に有効です。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/249785/LL_img_249785_2.jpg
視認性向上システムEVS1VX

EVS1VXではこれまで、入力された動画データに補正処理を施し、映像を出力するのみで、システム単体では補正後の映像の記録はできませんでした。本機能の追加により、接続したUSBテンキー※2による簡単な操作で、適した表示モードの選択、画像のキャプチャー、接続したUSBメモリー※2への保存が可能となります。

今回新たに追加する機能は有償のオプション機能としてユーザーに提供します。DuraVision EVS1VXは、2020年8月から販売しており、価格はオープン価格※3です。

※2 USBテンキー、USBメモリーは別途用意いただく必要があります。
※3 オープン価格の製品は標準価格を定めていません。

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