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【ジャカルタ(インドネシア)2021年3月5日PR Newswire=共同通信JBN】
*eコマース時代に繁栄するインドネシアの中小企業を支援し、地域的拡大を目指す

SiCepatは総額1億7000万米ドルのシリーズB資金調達ラウンドを中国旧正月(春節)に完了した。このラウンドは東南アジア最大のシリーズB資金調達となる。同ラウンドには、Falcon house Partners、Kejora Capital、DEG(ドイツ開発途上国投資金融会社)、アジアを拠点とするInsurer(保険会社)、MDI Ventures(by Telkom Indonesia)、Indies Capital、Pavilion Capital(Temasek Holdings子会社)、Tri Hill、大和証券が参加した。

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東南アジアのデジタル経済、特にeコマースやソーシャルコマース業界は、より良いサービス品質を備えた物流サービスへの需要が高まるパンデミック期間中に加速している。親会社Onstar ExpressのThe Kim Hai創業者兼最高経営責任者(CEO)は「今回の資金調達ラウンドは、インドネシア市場における主要なエンドツーエンドの物流サービスプロバイダーとしてのSiCepatの地位をさらに強化し、東南アジアの他の市場への拡大を模索することを目的としている。われわれは、生き残るだけでなく、こうした困難な時期に繁栄するために、何百万もの中小企業や地元企業を支援し、力を与える準備ができている」と語った。

収益性の高い企業は、物流サービスとインフラへのさらなる投資を目指している。現在、ラストマイル、倉庫保管・フルフィルメント、コマース対応サービス、オンライン配送、ミドルマイル物流を提供している。Sicepatはこのユニークな配置により、eコマースとソーシャルコマースにサービスを提供する新時代の経済にエンドツーエンドの物流サービスを提供する、インドネシアの物流市場で数少ない企業の1つと見られている。Kejora Capitalのマネージングパートナーであり、Sicepat取締役であるSebastian Togelang氏は、これらの市場セグメントが有利な成長機会を生み出すと確信している。同氏は「インドネシアのeコマース市場は2020年に320億米ドルで、今後5年間に21%の複合年間成長率(CAGR)で拡大し、2025年までに820億米ドルの産業になると予測されている。われわれはSiCepatがeコマースの巨人からデジタルコマース経済全体に推定25%貢献している上り坂のソーシャルコマースプレーヤーに至る顧客にサービスを提供するのに理想的な位置にあるとみている」と付言した。

SiCepatは、インドネシアのソーシャルコマースマーチャント向けのラストマイル配送サービス会社として2014年に起業した。それ以来、インドネシア最大のeコマースプラットフォームのいくつかに対応するために、ラストワンマイル配送を拡大してきた。最近、同社は、倉庫保管、フルフィルメント、e-配送全体で主要な物流資産を統合し、包括的な一連の物流サービスを市場に提供している。

同社は収益性が高く、2020年に1日当たり140万以上の荷物配送を遂行することができた。この市場でのわずか数年の運用を経て、タイムリーな配送と高い顧客満足度を備えたラストマイル配送サービスプロバイダーのトップ企業の1つとしての地位をすでに確立している。SiCepatはその堅牢なインフラと強化された顧客体験の基礎の上に構築を続け、より多くの起業家にサービスを提供し、近隣諸国に進出するとみられている。

ソース:Kejora Ventures

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(写真説明:eコマース時代に繁栄する何百万ものインドネシアの中小企業を支援し、地域的拡大を目指すSiCepat)

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