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池田糖化工業株式会社(本社:広島県福山市、代表取締役社長:池田 直之)は、温活(末梢部位の体温維持)をコンセプトとした機能性表示食品に対応可能な原料「ショウガ素材」の販売を開始します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/253787/LL_img_253787_1.jpg
池田糖化の機能性表示食品対応ショウガ素材

【温活とショウガ】
近年、冷え又は低体温を自覚する人が多くなっています。厚生労働省の2019年「国民生活基礎調査」によると、「手足が冷える」という自覚症状の有訴者率は、男性で1.41%、女性で3.12%となっています。さらに、65歳以上になると、男性で3.75%、女性で5.98%に増加しており、冷えの自覚症状の有訴者率は男性より女性で高く、高齢者でより高くなっています。
冷えの改善を意識する人が増え、1年を通じて、温活食材が注目されています。温活食材としては、ショウガ、コショウ、トウガラシ等が挙げられます。その中でもショウガは、体が温まることを体感しやすく、様々な飲食品に利用しやすい食材として挙げられます。


【温活をコンセプトにした機能性表示食品】
ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)を機能性関与成分とする機能性表示食品の研究レビューや資料を整えました。

・届出表示(例)
本品にはショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)が含まれます。
ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)は、気温や室温が低い際に、末梢部位の皮膚表面温度を維持する効果があることが報告されています。

・機能性関与成分と推奨摂取量(例)
ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール):2.35 mg/日
※池田糖化の機能性表示食品対応ショウガ素材として118 mg/日

・作用機序(例)
ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)は、温度感受性受容体であるTRPV1を活性化することで、体熱産生を促進し、身体を温めると考えられています。1) 2)
また、6-ショウガオールは、血管拡張作用等を有するカルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)の分泌を促し、消化管の血流量を高めることで、温感効果を発揮すると考えられています。3)

<参考文献>
1) Bioscience, Biotechnology, & Biochemistry 2009, 73(5), p1021~1027
2) Journal of Agricultural and Food Chemistry 2014, 62(26), p6166~6174
3) Life Sciences 2002, 70(17), p2061~2070


【会社概要】
商号 : 池田糖化工業株式会社
代表者 : 代表取締役社長 池田 直之
所在地 : 〒720-8638 広島県福山市桜馬場町2番28号
設立 : 1935年6月1日
事業内容: カラメル、調味料、甘味料、乾燥食品、デザート食品、
その他各種食品加工、食品素材
資本金 : 4億794万円
URL : https://www.ikedatohka.co.jp/


【本製品に関するお客様からのお問い合わせ先】
池田糖化工業株式会社 食品基盤技術研究室
Tel:084-957-3411


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