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ひらかたパーク(枚方市枚方公園町1ー1)では、2021年7月10日(土)から9月5日(日)まで、ひらパーお化け屋敷2021「ゆびきりの家」を開催いたします。大阪・沖縄・名古屋・札幌・熊本と、これまで全国各地に絶叫を響かせたお化け屋敷プロデューサー五味 弘文氏の代表作品が、ついにひらかたパークに登場します。
テーマは「ゆびきり」。あなたは、ある約束に縛られ、家の中に留まり続ける『あやこ』に成仏してもらうため、「ゆびきりをしなければならない」というミッションを与えられます。そこに辿り着くまでには、数々の恐怖体験が・・・。独自の世界観とストーリー、さらにミッションのある恐怖演出で、暑い関西の夏をヒヤッと楽しみませんか?

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/255351/img_255351_1.jpg


■開催概要■
【イベント名】 ひらパーお化け屋敷2021「ゆびきりの家」
【 場 所 】 ひらかたパーク イベントホール2
【開催日時】 2021年7月10日(土)~9月5日(日)
※7月14日(水)・21日(水)・28日(水)、9月1日(水)は休園日
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/255351/table_255351_1.jpg


【 料 金 】<前売券>
・入園券付き入場券
料 金:おとな(中学生以上) 2,000円
こども(2歳~小学生) 1,300円
販売期間:2021年6月12日(土)10:00~9月5日(日)15:00
販売場所:ローソンチケット
<当日券>
・入場券
料 金:800円 ※別途入園料金が必要です。
販売期間:会期中
販売場所:イベントホール2 入口
◆フリーパス割引
フリーパス、またはフリーパス付き年間パスポートをお持ちの方は、割引価格でご利用いただけます。
料 金:500円(300円OFF)
※イベントホール2入口の券売機で割引チケットをご購入の上、受付スタッフにフリーパスまたはフリーパス付き年間パスポートと合わせてご提示ください。

【ホームページ】 https://www.mbs.jp/obake/
【そ の 他】
・イベント内容の特性上、小学生以下のご利用は15歳以上の方の同伴(有料)が必要です。
・次の項目に該当する方のご利用はご遠慮ください(体調が万全でない方、妊娠中の
方、過呼吸の経験がある方、酒気帯びの方、目や耳が不自由な方のみでのご利用、
その他スタッフがご利用いただけないと判断した方)。
・会場内での写真撮影、動画撮影はできません。
・傘、ベビーカーのお持ち込みはできません。
・ヒールの高いものや、サンダルなどの脱げやすいお履きものでのご利用はご遠慮く
ださい。
・混雑時、最終受付時間(通常閉園時間まで)を早める場合があります。あらかじめご
了承ください。
・ご来場の際は新型コロナウイルス感染拡大防止策にご協力をお願いいたします。

【企画制作】MBSテレビ、株式会社 闇
【ストーリー】
「夕方まで家に帰らずにおとなしく遊んでいたら、お母さんは迎えに行くからね。ゆびきりげんまん」しかし、母親は帰ってきませんでした。少女の『あやこ』は、捨てられたのです。その時から、彼女の小指は次第に感覚がなくなり、ゆびきりしたままの形で、動かなくなりました。
10数年後、大人になった『あやこ』に恋人ができ、彼と遊びに行く約束のため、再び“ゆびきりげんまん”をします。しかし、恋人は現れません。その時、『あやこ』は知るのです。もう一度、大切なものを失くしてしまったことを。それでも彼女は待ち続け、やがてその家の深い闇の中で、孤独のうちに亡くなってしまいました。
その亡骸を目にした者は、『あやこ』の右手の小指がかぎ状に曲がっているのをみつけるはずです。彼女の亡骸は、まだ布団の中です。
どうか、布団の端から出ている『あやこ』の小指に自分の小指を絡めて、ゆびきりをしてきてあげてください。『あやこ』が無事成仏できるように・・・。

【演出:五味 弘文 お化け屋敷プロデューサー】

1957年、長野県生まれ。1992年、後楽園ゆうえんち(現 東京ドームシティアトラクションズ)において、『麿赤児のパノラマ怪奇館』を手がけ、以降、30年近くにわたりお化け屋敷を制作。その数は、100本を越えます。お化け屋敷に“ストーリー”と“ミッション”という要素を持ち込むことによって、大人が楽しめるエンターテインメントに生まれ変わらせました。
代表作に、本物の廃屋を移築した『東京近郊A市〜呪われた家』、幽霊の髪の毛を梳かして進む『恐怖の黒髪屋敷』、靴を脱いで体験する『足刈りの家』など。
『人はなぜ恐怖するのか?』(メディアファクトリー)など著書も多数。

【株式会社 闇】目指しているのはホラーとテクノロジーの組み合わせによる新しいエンタメ体験。VR、立体音響、体感フィードバックなど、先端技術を活用したホラーコンテンツの企画や開発をしています。「観覧車×ホラー」、「企業ウェブサイト×ホラー」など、これまでにない組み合わせで話題作りを仕掛けて“ダークエンターテイメント”という新しい領域を切り拓いています。

以 上


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