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株式会社サンシバ複層(所在地:宮城県名取市、代表取締役社長:大久保 良一)が販売する断熱・遮断効果を高め、既存ビルに設置可能な窓ガラス「エミネントペアW」が、2021年4月13日現在で東北・関東を中心に販売が好調です。

「エミネントペアW」は、アタッチメント付ペアガラスを専用留め具で固定する仕組みで、取り付けが容易な上、工事期間も短く、時期を選びません。ビルの快適化リノベーションに低コスト化を実現した優れた窓の建材です。(実用新案技術評価書 評価6認証)

特に企業・自社ビル・テナントビルを始め、ビジネスホテルや病院、一般住宅など、幅広く導入が進んでいます。

http://www.sanshiba.jp/eminent/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/255025/LL_img_255025_1.jpg
エミネントペアW

■窓と省エネ化の関係
窓は、屋外・外気温と室内・内気温をつなぐ重要な役割を持ちます。
一般的な建物に使用される単板窓ガラスでは、冬場には部屋の暖房熱の半分は窓から逃げて(約48%)、夏場には窓からの放射熱(約71%窓ガラスより入り込む)で室温は高温になります。
一般的な窓では、外気温によって内気温を調整するために家電を利用する場合が多くなるのです。

●既存の窓を省エネ化する「エミネントペアW」
「エミネントペアW」の複層ガラスは、2枚のガラスの間に空気の層を作ります。冬は室内からの熱損失を抑制、夏は冷房負荷を大きく軽減します。本製品を設置することにより、窓からの冷輻射熱・放射熱を約70~80%改善が図られます(アタッチメント付ペアガラスLOW-E3-A10-FL3使用)。ガスメーカー技術資料参考の通年エネルギー消費率より、光熱費約30%節約の削減が可能となります。


■「エミネントペアW」の特徴
実用新案技術評価書 評価「6」を認証
後付け方式の断熱ペアガラス「エミネントペアW」は画期的省エネ窓です。

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実用新案技術評価書 評価「6」を認証

●多種多様の窓に取り付け可能(引き違い窓を除く)
アタッチメント付ペアガラスを専用留め具で固定するため形状の違いがあっても開閉を妨げません。

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多種多様の窓に取り付け可能(引き違い窓を除く)

●既存ビルの高効率化に貢献
断熱性能や遮熱効果に優れ、光熱費のランニングコストをおさえます。

●工事費の大幅コストダウン
足場不要でビル既存サッシフレームに室内より取り付けができるため取り付け工事が短時間で完了。工事時期も選びません。

●ペアガラスの10年保証
10年保証のため安心してご利用いただけます。

●実用新案登録
実用新案登録 登録第3208073号 2016年9月30日
技術評価書 評価「6」を認証 2017年11月1日


■このような施設に最適
「エミネントペアW」は、長時間冷暖房エネルギーを使う大型施設に最適です。

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このような施設に最適

■ガラスから街の暮らしを支える『株式会社サンシバ複層』
特許を取得した『株式会社サンシバ複層』は、宮城県名取市に本社を構える街のガラス屋です。ガラスの中でも、特に複層ガラスの開発・製造を得意としています。一般の住宅家庭だけではなく、ビルなど大規模建築への窓ガラス導入も行なっています。

●複層ガラスにこだわる理由
2枚以上の板ガラスを重ね、ガラスとガラスの間にできた隙間に乾燥空気や質量が重いガスを封入したガラスを『複層ガラス』と呼びます。
間にできる隙間がクッションとなることで、室温対策や結露防止、遮音効果などが得られます。夏は涼しく・冬は暖かく過ごすことができるため、省エネ効果も期待できます。
住宅で使用されることが多い複層ガラスの開発・製造を通して、人と地球に優しい環境を目指し、取り組んでいます。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/255025/LL_img_255025_5.jpg
複層ガラスを極める

【株式会社サンシバ複層】
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