配信元:@Press

Think(シンク)株式会社では、2021年1月に10代~50代の方(750名)を対象に引っ越しに関するアンケートを実施し、その集計結果を発表しました。
不安やわからないことも多い「インターネットの引っ越し」について、アンケートの結果をもとに解説していきます!
https://flets.hikakunet.jp/internet-moving-questionnaire/

※本記事は2021年4月5日に作成されました。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。


【引っ越しの際インターネット契約に困ったことはある?約30%があると回答】
引っ越し前後は何かとバタバタすることもあり、想定外の事態はつきものです。引っ越し時のインターネット契約に関する体験談のアンケートでも、様々な回答が出ていますよ。

<引っ越しの際インターネット契約に困ったことはありますか?>
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/255697/LL_img_255697_1.png
引っ越しの際インターネット契約に困ったことはありますか?

「特になし」または「未回答」だった方が全体の6割を超える結果となりました。上記の結果から「意外とトラブルは少ない」と感じる方も多いかもしれませんが、言い換えれば、約4割の方が何かしらの困りごとを抱えたり、不満を感じたりした、ということです。

「開通工事の業者と時間をあわせるのに苦労した」という回答ですが、光回線は基本的に契約者立会いのもと工事が実施されます。まずは契約するインターネット回線で立会い工事が必要か確認し、立会いがあるなら不動産会社に引き渡し日を確認したうえで、工事業者とのセッティングをしましょう。

また、2番目に多かった「開通に思いのほか時間がかかった」という点ですが、光回線の開通工事は通常、申込みから集合住宅で約2週間、戸建てで長くて1~2ヶ月かかることもあります。とくに、3~5月からの引っ越しシーズンでは工事予約が重なり、2ヶ月以上待たされることも珍しくありません。

その他、「関係ないサービスの勧誘をしつこく受けた」「強引に契約させられた」といった回答もあるため、インターネットを契約する際には、会社選びにも注意が必要です。


【新居でのインターネット手続きはみんないつまでにしている?引っ越し後にする人が多い】
「引っ越しの際インターネット契約に困ったことはある?」という質問の2位が「開通に思いのほか時間がかかった」であるように、手続きのタイミングや回線工事のスケジュールによっては、引っ越し後インターネットを利用できない期間が発生してしまいます。

一般的には、インターネットの開通までに1ヶ月程度は見ておく必要があるといわれています。実際に引っ越しを経験した人は、インターネットをどのタイミングで手続きしたのか、結果をみてみましょう。

<引っ越しの際、どれくらい前に新居のインターネットの手配をしましたか?>
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/255697/LL_img_255697_2.png
引っ越しの際、どれくらい前に新居のインターネットの手配をしましたか?

意外にも「引っ越してから手配した」という方が27.3%と最も多く、次いで「1ヶ月ほど前」という方が22.3%でした。

もし、光回線の工事が面倒だったり調整が難しいと感じた場合や、工事不要ですぐに使えるインターネット環境はないかと考えたなら、最短申し込みの翌日に利用できるホームルーターやモバイルWi-Fiを契約しましょう。

ホームルーターやモバイルWi-Fiは専用機器で無線の電波を受信し、Wi-Fiでパソコンやスマホを接続できるので、工事も不要です。引っ越し先の物件によっては、そもそも光回線の工事を許可が下りずできないこともあるので、工事不可の場合もホームルーターやモバイルWi-Fiは便利ですよ。


【関連記事】
●2021年オススメのホームルーターを解説した記事
https://flets.hikakunet.jp/category/internet/home-rooter/
●2021年オススメのモバイルWi-Fiを解説した記事
https://flets.hikakunet.jp/pocket-wifi-campaign/


【引っ越し後のインターネット契約に不満はある?半数近くが不満あり】
インターネット契約は一度締結すると、工事費や端末代金の支払いや解約金などの問題から簡単には乗り換えられない可能性が高いです。そのため、月々のコストやサービス内容、契約する会社の評判など細かくチェックしたうえで、慎重に回線事業者・プロバイダを選ぶことが大切です。

引っ越し後のインターネット契約について「使用感」を聞いたところ、51.9%の人が「良い(まったく不満ない)」と答えました。しかし、「普通(不満がないことはないが、許容範囲)」が41.1%、「悪い(不満がある)」という人が7.1%と、度合いは違うものの半数近くの人が満足できていないことがわかります。

具体的に、インターネットの使用感にどのような不満を感じているのかもアンケートから調査してみましょう。

<「普通」または「悪い」と回答された方に具体的にどのような不満がありますか?(複数回答あり)>
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/255697/LL_img_255697_3.png
「普通」または「悪い」と回答された方に具体的にどのような不満がありますか?(複数回答あり)

「月額料金」に対する不満は32.4%の人が感じており、契約前にしっかり調べたり比較しておくことが大事だとわかります。また、不満に感じていることの8つの具体例の中で、速度に関することが半分の4つを占めているのも、注目したいポイントです。

ちなみに、インターネットの速度はあらかじめ公式サイトなどに「最大通信速度」が記載されていますが、実際に出る速度は最大通信速度とは異なります。たとえば、最大通信速度下り・上り1Gbps(1,000Mpbs)のフレッツ光も、実際に出る速度は平均下り219.33Mbps、上り173.8Mpbsです。

※みんなのネット回線速度調べ
https://minsoku.net/speeds/optical/services/flets-next


【引っ越し先のインターネット選びで失敗しない!5つのチェック項目】
今回のアンケートで見えてきた結果を踏まえて、インターネットを選ぶ際に押さえておきたい5つのチェック項目を以下にまとめました!

●新居で光回線の工事は可能か
●月額利用料の比較・検討は行なったか
●スマホとのセット割やキャッシュバックなどの特典は充実しているか
●速度について実測値や口コミなどを確認したか
●契約期間や違約金は自分にあっている内容か


【新居で光回線の工事は可能か】
インターネット回線は主に、以下の3種類にわかれています。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/255697/LL_img_255697_4.png
3つのインターネット回線

●光回線
●ホームルーター
●モバイルWi-Fi

3つのインターネット回線の中で、光回線だけが物件に有線の設備を引き込む開通工事を行わなくてはいけません。光回線の開通工事は、持ち家なら問題ありませんが、賃貸や集合住宅は大家さんや不動産会社の許可が必須です。

インターネット完備物件に引越すなら工事も不要だったり費用面も抑えられたりするので、そのまま利用するのがオススメです。しかし、すでに導入されている回線以外の光回線を契約したい場合は、許可が得られないこともあります。

また、インターネット回線は光回線もホームルーター、モバイルWi-Fiも引っ越し先が提供エリア内でなければ契約できません。転居先のエリアでどの回線が利用できるのかも、あらかじめ調べておきましょう。

【関連記事】
光回線の提供エリアについて解説した記事
https://flets.hikakunet.jp/hikari-area/
ホームルーター・モバイルWi-Fiが契約できるWiMAXの提供エリアを紹介した記事
https://flets.hikakunet.jp/wimax-area/


【料金や申込窓口の比較・検討は行なったか】
引っ越し後のインターネット契約で不満に思っている人も多い月額料金は、契約するインターネット事業者によって大きく異なります。

また、同じ回線を契約するにしても、窓口によっては月額料金を大幅割引するキャンペーンやキャッシュバックなどを設けている場合がありますよ。インターネットを安く契約するためにはまず、料金が安い事業者を探したうえで、より安く申し込める窓口を比較して決めることが重要です。

以下の記事では安くて窓口限定のキャッシュバックなども受けられるオススメの契約先を解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

【関連記事】
2021年最新の安いインターネット回線を比較・解説した記事
https://flets.hikakunet.jp/ineternet-get-cheaper/


【スマホとのセット割や工事費無料などの特典は充実しているか】
契約するインターネット回線によっては、スマホとのセット割が適用される場合があります。また、インターネット事業者によっては公式キャンペーンとして、工事費や端末代金といった初期費用を無料にしてもらえることもあります。

引っ越し先のインターネット回線を選ぶ際には、セット割や初期費用の特典などがしっかり充実しているかも要チェックですね!


【速度について実測値や口コミなどを確認したか】
現在のインターネット契約で多くの人が不満を感じていた速度ですが、どの種類の回線を選ぶかによっても快適な速度が保てるかは変わります。自宅内に開通させた回線に直接接続して使う光回線は、外部からのさまざまな影響を受けやすい無線電波を使うホームルーターやモバイルWi-Fiよりも安定した高速通信が期待できますよ。

しかし、実際にどれくらいの速度が出るのかは契約先やプロバイダ、機種などによっても異なりますので、ユーザーの口コミや実際に速度を測定した「実測値」をチェックするしか調べる方法はありません。オススメの調べ方として、以下の2つを試してみましょう。

●Twitterで回線名やエリアを指定して口コミを検索する
●みんなのネット回線速度の平均速度を参考にする

契約している人のリアルな使用感や速度、気をつけるべきことなどは、非常に参考になりますね。また、実際に出ている実測値を測定できるみんなのネット回線速度( https://minsoku.net/speeds/optical/services/flets-next )では、契約者が測定した結果を平均速度としてまとめており、おおむねどれくらいの速度が出るのかチェックできます。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/255697/LL_img_255697_5.jpg
引用:みんなのネット回線速度

auひかりやフレッツ光、ドコモ光のようにプロバイダが選べる事業者や、WiMAXのように端末によって速度が変わる場合も、条件ごとの平均速度が表示されているので分かりやすいですよ。速度にこだわりたい方は、しっかり実測値を確認したうえで、評判や平均速度がよい回線を選びましょう。

インターネットの速度や高速通信でオススメの契約先は以下の記事でも紹介しているので、あわせて参考にしてくださいね。

■関連記事
インターネットの速度や回線ごとの平均速度を比較した記事
https://flets.hikakunet.jp/internet-speed/


【契約期間や違約金は自分にあっている内容か】
インターネット契約には2~3年の契約期間が定められていることが多く、契約期間内の解約は高額の違約金が発生することもあります。

もし、1~2年単位で引っ越す可能性があるのなら、あらかじめ契約期間のないインターネット回線や、契約期間内に解約しても違約金が安い会社を選びましょう。


【まとめ】
今回、アンケート結果をもとに、引っ越し時のインターネット契約に関するリアルな声や多くの人が困ったと感じるポイント、注意点などを解説しました。引っ越しをする場合、新居に対応した回線事業者・プロバイダや必要な手続きなどを事前に確認しておかないと、インターネットを利用できない期間が発生してしまう可能性があります。

特に引っ越しシーズンは工事の予約が埋まることも多いため、早めのタイミングで手続きをしておくと、新居でもスムーズに利用開始できるでしょう。まずは引っ越し先の提供エリアや工事可能かを確認し、自分のパターンはどれか理解した上で、手続きを進めてくださいね!


■調査概要
調査名 :引っ越しに関するアンケート調査
調査対象:10代~50代の方(750名)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年1月


■会社概要
会社名 : Think inc. (シンク株式会社)
代表者 : 代表取締役:佐藤 昌彦(Eito Mars)
取締役:徳山 佳瑛
執行役員:中東 靖浩(Bigmac inc.)
所在地 : 〒910-0804 福井県福井市高木中央2丁目1726番
設立 : 平成28年(2016年)10月3日
事業内容: CM動画制作&編集企画
SNS用縦動画制作&編集企画
企業PR動画制作&編集企画
YouTube番組制作&編集企画
PRプランニング
企業ブランディングコンサルティング
スチール撮影イベント企画
運営キャスティング(アテンド、登録制)
モデルプロダクション
Webメディア&アフィリエイト運営
URL : https://thinkinc.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

徳島新聞WEBの「ニュースリリース(メディア向け発表資料)」は、リリース配信会社が発行する企業や団体が提供する情報を受け、加工せずに掲載しています。このサイトに掲載しているニュースリリースに掲載されている製品、サービスの品質・内容については、徳島新聞社は保証致しません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。リリースに掲載されている製品に関するお問い合わせは、各企業・団体にご連絡ください。 徳島新聞WEB上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。