配信元:共同通信PRワイヤー

令和3年4月19日
全国農業協同組合連合会(JA全農)

世界女子カーリング選手権2021がカナダで開幕! JA全農が「ニッポンの食」で選手の食事を全面サポート 選手が海外遠征時に食べたい「ニッポンの食」とは? 選手の希望をもとに、お米や味噌汁、ドライフルーツなどを提供

 

 

 JA全農は、4月30日(金)から5月9日(日)まで、カナダ・カルガリーで開催される「世界女子カーリング選手権2021」に出場するカーリング女子日本代表チームの皆さんを「ニッポンの食」で応援します。

 

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「ニッポンの食」を受け取った カーリング女子日本代表の皆さん

 

 全農は2019年度から、海外ネットワークを活用して現地での食事サポートを本格的に開始。現地レストランと協力して、輸出した日本産の精米や和牛を使った和食や、補食用のおむすびを提供し、これまでカーリング日本代表や、卓球日本代表などをサポートしてきました。

 今年は、新型コロナウイルスの影響により現地での食事サポートが困難であるため、事前に「ニッポンの食」の希望を聞き取り、全農が運営する産地直送サイト「JAタウン」に掲載されている商品や全農ブランド商品を中心とした精米、ご飯のおとも、フリーズドライの味噌汁やスープなどの食材のリストに、選手の皆さん自ら必要数量などを書き込んでいただきました。

 これらの食材は国内での合宿の際に活用いただくほか、選手の皆さんが手荷物の重量制限などを気にすることなく戦いの地へ向かっていただけるよう、現地・カナダの選手宿泊ホテルへ、日本から直接送付します(一部商品を除く)。

 4月17日に開かれた記者会見では、選手の皆さんへの贈呈式も行いました。パネルを手にした選手の皆さんはそろって笑顔。チームの皆さんからは「慣れ親しんだ日本食を現地で食べられるのは、とても活力になります」とコメントも寄せていただきました。

 

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今回提供した「ニッポンの食」

【選手の皆さんが選んだ食材一覧】

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102845/202104193832/_prw_OT1fl_95MLe1H3.png

 

【女子日本代表チームコメント】

国産食材のご提供ありがとうございます。遠征地で、長丁場で戦うために食事が重要になる中、慣れ親しんだ日本食を現地で食べられるのは、とても活力になります。

 

全農はこれからも「ニッポンの食」を通じてカーリング競技を応援していきます。

 

【大会概要】

(1)大 会 名 称:世界女子カーリング選手権大会2021

(2)日    程:令和3年4月30日(金)~5月9日(日)

(3)出場チーム :北海道銀行

吉村紗也香選手(スキップ)、小野寺佳歩選手(サード)、近江谷杏菜選手(セカンド)、船山弓枝選手(リード)、伊藤彩未選手(リザーブ)

(4)詳    細:https://worldcurling.org/events/wwcc2021/(英語)

 

 全農は「アスリートの活躍を『ニッポンの食』で支える。」を​スローガンに、スポーツ選手の活躍を応援しています。​国内のみならず、海外遠征する日本代表選手にも「ニッポンの食」を提供するとともに、現地で日本食材を使った食事を提供し選手をサポートしています。

 カーリング日本代表選手の皆さんへのサポートの他、2012年からオフィシャルスポンサーをつとめる卓球日本代表選手の皆さんや、プロゴルファーの原英莉花選手(日本通運)が海外遠征される際にも「ニッポンの食」を通じてサポートしています。また、国内で開催される大会にも協賛し、副賞提供や会場でのサンプリングなどを通じて国産農畜産物のPR活動も行っています。

 

 

 

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